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<title>やってみよう研究所ブログ （taro&apos;s blog）</title>
<link>http://yattemiyou.net/blog/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 22:28:58 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>お寺で宇宙学</title>
<description><![CDATA[<p>お寺で宇宙について語った。</p>

<p><a href="http://ameblo.jp/keroq/">磯部先生</a>が開催された<a href="http://www.jyokyoji.com/jyokyoji_hp/main/flyer103.jpg">「お寺で宇宙学」</a>というイベント。</p>

<p>かなり以前から開催したいと言われていたので、念願の企画のようである。</p>

<p>会場は京都市中京区にある小さなお寺、浄慶寺。</p>

<p>実はこのお寺、僕が3年前に住んでいた家の近くにあり、門の横に掲げられている標語が毎回あまりにも面白いため、思わず元住職に話しかけてしまったことがある。</p>

<p><a href="/blog/archives/2007/09/post_288.html">標語のうまいお寺</a></p>

<p>やはり知的なお寺だったようである。</p>

<p>今回の企画は磯部先生による宇宙についての講演、中島住職によるお寺に表現された世界観の紹介、最後に皆で自由に雑談会という盛りだくさんの内容であった。</p>

<p>磯部先生の講演は宇宙137億年の歴史と人類を待ち構える未来について紹介するというもの。宇宙そして太陽系には様々なサイクルがあり、それらの理解なくして地球の気候変動や生物の歴史を語ることはできない。宇宙は地表から本当に近いところにある。それを皆がいろいろな意味で自覚しつつある時代なのだなと思った。</p>

<p>宇宙というテーマにあわせての趣向かどうかは分からないが、中島住職によるお話はお寺という空間に表現された浄土の世界観についてであった。お寺の本堂というのは浄土をイメージして作られているようである。仏像の手前に段差があるのはそれが別の世界であること、また金箔で覆われているのは浄土が光に包まれていることを表しているのだそうだ。</p>

<p>死んだ後にみんな浄土に行って、死後の裁きもなくて、というのは究極のオプティミズムですごいなぁと思うのだが、宇宙科学が発展していくとなかなか浄土の置き場がなくて困るようである。</p>

<p>現代人に心の平安を与えるためにはやはり科学の発展によってみな不老不死になる、死んだ人も皆復活させられる、という考え方なり信仰なりを広めるのがいいのではないかと思うのだが、いかがなものだろうか。</p>

<p><a href="http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/usss/otera/">「お寺で宇宙学」ではこれからもいろいろなお寺でいろいろな分野の科学者をゲストに呼んで開催していくようである。</a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_412.html</link>
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<category>活動の紹介</category>
<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 22:28:58 +0900</pubDate>
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<title>Rの勉強会</title>
<description><![CDATA[<p>ナノメディシン融合教育ユニットで一緒だった統計解析環境Rの大家、樋口さんにお誘いいただき、大阪は十三で行われたRの勉強会に参加した。</p>

<p>僕自身はRをあまり使っていないのだが、研究室の皆さんがよく使っているため、サーベイを兼ねて出席。院生のIくんも参加してくれた。</p>

<p>「twitterにRのグラフを投稿する方法」「RのGUIを作る」「CytoscapeとRの連携」など、ひじょうにマニアックな内容であったが、面白かった。</p>

<p>一種のオープンソースコミュニティの会合なのだが、単にアプリを開発するだけでなく、最終的な目標が統計解析であるため、少し独特な顔ぶれである。</p>

<p>樋口さんもそうだが、製薬会社の研究者で創薬に機械学習を使おうとしている方が多かった。</p>

<p>朝9時に始まり、昼過ぎに終了。そこから電車で服部まで移動し、うどん屋の二階で懇親飲み会が開かれた。</p>

<p>いろいろお話した中で面白かったのは、バイオインフォマティクスやケモインフォマティクスの研究者はウェブ業界における機械学習の利用を常にウォッチしているという話。</p>

<p>新しく提案された手法がすぐに利用されるのは当たり前だと思っていたが、実は他の業界ではそうでもないようである。</p>

<p>ウェブ上のサービスは収入に直結するものが多く、関わっている研究者も多いため、新しい手法が提案されたらすぐに使う人が現れる。一方、創薬への機械学習の応用ではそもそも研究者の数が少ないため、なかなかすべての手法を追いかけられないのだそうだ。</p>

<p>分野として人口が大きいのはいいことだ。</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/r.html</link>
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<category>企画</category>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:21:32 +0900</pubDate>
</item>
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<title>神戸でトークライブします。</title>
<description><![CDATA[<p>神戸でトークライブすることになりました。</p>

<p><a href="http://www.wonderful-o.com/ima/event/event2010.html#yattemiyou">I'ma トークライブ Vol.5</a><br />
<a href="http://www.wonderful-o.com/ima/event/event2010.html#yattemiyou">「とにかくやってみる！「やってみよう研究所」の研究発表会」</a><br />
<a href="http://www.wonderful-o.com/ima/event/event2010.html#yattemiyou">http://www.wonderful-o.com/ima/event/event2010.html#yattemiyou</a></p>

<p>こんな私がゲストであります。</p>

<p>神戸近郊にお住まいで手塚が喋るのを聞いてみたいという方いらっしゃいましたら、ぜひお越しいただけましたら。</p>

<p><img src="/blog/fig/poster100731.jpg" width=550></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_411.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_411.html</guid>
<category>企画</category>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 21:06:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビブリオバトル</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.bibliobattle.jp/">ビブリオバトル</a>は本の書評のうまさを競う対戦型のイベントです。</p>

<p>各人が自分のお気に入りの本を持ち寄り、制限時間5分でその本の魅力を紹介。最後は参加者で投票し、一番読みたくなった本、すなわち「チャンプ本」を決める。</p>

<p>同僚の谷口さんが数年前に始めて、最近各種メディアで紹介されて有名になってきています。</p>

<p>僕は今まで参加したことがなかったのですが、先月は2回も参加し、本を紹介することになりました。</p>

<p>まずは谷口さんの書籍「コミュニケーションするロボットは創れるか」を<a href="/blog/archives/2010/06/post_407.html">出版記念パーティー</a>にて紹介。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S7D3VTjpZfM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S7D3VTjpZfM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>しかしこれは制限時間を短くしてあって、あくまで「ビブリオバトル風」。厳密な意味ではビブリオバトルではないようです。</p>

<p>それから超交流会というイベントにてグレッグイーガン「ディアスポラ」を紹介。</p>

<p><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qH7ExQH0rs4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qH7ExQH0rs4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>ずっと昔に<a href="http://yattemiyou.net/blog/archives/2006/10/post_202.html">ブログで書いたこともあるのですが</a>、これは名作です。多くの皆さんにその魅力を伝えられたようで、良かったです。</p>

<p>ビブリオバトル、意義深く面白い活動です。</p>

<p><a href="http://tanichu.com/expectation/diary/%E3%83%93%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF2010-%EF%BD%9E%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%EF%BD%9E%E3%80%80%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC">超交流会ビブリオフェスタ 谷口さんによる報告</a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_410.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_410.html</guid>
<category>活動の紹介</category>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 23:15:23 +0900</pubDate>
</item>
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<title>町家で物理</title>
<description><![CDATA[<p>カラスマ大学授業「わくわくする物理～つくって学ぶ 音と楽器の仕組み」が町家を改装した喫茶店<a href="http://mocomococafe.jugem.jp/">モコモコカフェ</a>で行われました。</p>

<p><a href="http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/80">わくわくする物理 ～ 作って学ぶ 音と楽器の仕組み ～</a></p>

<p>参加者の定員20名でしたが50名ほど応募があり、物理を学びたいと思う人が一般にもこんなにたくさんいるというのは素晴らしいことです。</p>

<p>アットホームな雰囲気の中、手作り楽器を制作し、音の仕組みを学びました。</p>

<p><a href="http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/80">カラスマ大学サイトでの報告</a></p>

<p><a href="http://mocomococafe.jugem.jp/?eid=82">モコモコカフェのサイトでの報告</a></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_physics3.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_physics2.jpg"></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_409.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/07/post_409.html</guid>
<category>企画</category>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 16:13:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>抽象カフェ、はじめます。</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://abst-cafe.net">抽象カフェ</a>というイベントを行うはこびとなりました。</p>

<p>もともとは知り合いの<a href="http://youkoseki.com">小関悠</a>がブログで「抽象的な話だけをする飲み会を開きたい」と言っていたのがきっかけです。</p>

<p>普段の日常生活の雑念から離れ、ひたすら抽象的な議論をしようという会です。</p>

<p>第一回のテーマは「脳をどのように理解するか？」。</p>

<p>脳科学を研究している知り合いに話題提供してもらい、その後で自由に議論します。</p>

<p>何が分かれば脳を理解できたことになるのか、といった話など。</p>

<p>抽象的な話にご興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、<a href="http://abst-cafe.net/attend.html">こちら</a>よりご参加希望のご連絡いただけましたら。</p>

<p><a href="http://abst-cafe.net">抽象カフェ</a><br />
<a href="http://abst-cafe.net">http://abst-cafe.net</a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_408.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_408.html</guid>
<category>企画</category>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 00:20:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>谷口先生「コミュニケーションするロボットは創れるか」出版記念パーティーの様子</title>
<description><![CDATA[<p>日曜日、谷口忠大先生の「コミュニケーションするロボットは創れるか」出版記念パーティーが行われました。</p>

<p>出町柳のイタリアンレストランにて、正午から二時間ほど……のはずが、参加者間の交流が予想以上に盛り上がってしまい、三時間くらいやってました。柔軟に対応してくださったお店の方に感謝！</p>

<p><img src="/blog/fig/commurobo1.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/commurobo2.jpg"></p>

<p>挨拶の後、まずは出版された本の紹介から。谷口先生が提唱している<a href="http://www.bibliobattle.jp/">「ビブリオバトル」</a>のスタイルにて行いました。</p>

<p>各人が3分という時間制限の中で本の魅力を紹介します。本の紹介のうまさを競うのが本来のビブリオバトルですが、今回はそれは無しで。僕も語らせていただきました。</p>

<p>その後、谷口先生による「この本ができるまで」ミニトーク。いかにして出版されることになったのかという話、面白かったです。</p>

<p><img src="/blog/fig/commurobo5.jpg"></p>

<p>全参加者による自己紹介の後、名刺交換会風の交流会。これがかなり盛り上がっていました。皆さん個性的なので……。</p>

<p>研究者、IT業界人、学生、その他幅広い分野の方々が集まって、関西在住のちょっと変わった知識人の皆さんの会合という感じでした。</p>

<p><img src="/blog/fig/commurobo3.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/commurobo4.jpg"></p>

<p>僕や他の方々が本の紹介をしている動画など、以下の谷口先生自身による報告にアップされています。</p>

<p><a href="http://tanichu.com/expectation/diary/%E5%87%BA%E7%89%88%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%80%80%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94">谷口先生による報告</a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_407.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_407.html</guid>
<category>企画</category>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 10:18:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あいんしゅたいんブログ</title>
<description><![CDATA[<p>知的人材を繋げるNPO「あいんしゅたいん」という活動に関わらせていただいていて、その連載ブログに記事を載せさせていただきました。</p>

<p>いろいろな先生が持ち回りで書かれていて、僕は2ヶ月に一回くらい書くことになるのではないかと思います。</p>

<p>僕の文章は駄文ですが、他の先生方の書かれている記事は大変興味深いものです。そうそうたる先生方の書かれたブログが誰でも読めるというのは良い時代です。</p>

<p><a href="http://jein.jp/blog-einstein/405-blog-56.html">あいんしゅたいんブログ 第56回：「誰もが少しずつ研究者？」by 手塚 </a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_406.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/post_406.html</guid>
<category>出来事</category>
<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 20:38:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カラスマ大学 6月の授業は物理実験です。</title>
<description><![CDATA[<p>京都カラスマ大学6月授業は物理実験です。</p>

<p>簡単な楽器を作ったりいじったりして物理について学びます。</p>

<p><a href="http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/80">わくわくする物理 ～ 作って学ぶ 音と楽器の仕組み ～</a></p>

<p>講師をしていただくのは<a href="/blog/archives/2010/02/post_391.html">サイエンスニュース</a>でお世話になった飯田洋治先生、<a href="/blog/archives/2010/02/post_392.html">知的人材ネットワークあいんしゅたいん</a>でお世話になっている前直弘さん。</p>

<p>会場は<a href="http://mocomococafe.jugem.jp/">モコモコカフェ</a>、友人たちが経営している雰囲気の良い喫茶店です。</p>

<p>京都カラスマ大学の理念は<b>「学びを通したコミュニティづくり」</b>。</p>

<p>学ぶことが好きな仲間との出会いを通して世界を広げていきます！</p>

<p>参加者はやはり変わった人が多い！ 素晴らしい！</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/_6.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/06/_6.html</guid>
<category>企画</category>
<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 13:13:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>谷口先生の「コミュニケーションするロボットは創れるか」出版記念パーティーを行います。</title>
<description><![CDATA[<p>同僚の<a href="http://tanichu.com/">谷口忠大先生</a>が出版した<b>「コミュニケーションするロボットは創れるか ～ 記号創発システムへの構成論的アプローチ」</b>の出版記念パーティーを行うことになりました！</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=qemfewrv-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4757102836" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>人間とコミュニケーションするようなロボットは作れるのか、そもそもコミュニケーションとは何か、記号とは何か、記号の学習とは何か、といった深い問題について議論されている本であります。しかもNTT出版の<a href="http://www.nttpub.co.jp/search/books/series/communis">叢書コムニス</a>という結構有名なシリーズからの出版であります。</p>

<p>パーティーではロボットと人間の未来について、記号創発システムの可能性について、知能の発達プロセスの定式化について、語り合いたいと思います！</p>

<p>いや、もちろん適当に雑談していただいても結構ですが……。</p>

<p>会場は京都の鴨川デルタに面したレストランカフェ・アルソーレのテラスを貸し切りです。</p>

<p>谷口先生の知り合いでなくても、こういったテーマについて話を聞きたい、議論したいという方でしたらお気軽にご参加ください。</p>

<p><b>日時： 	6月13日（日） 12時～14時<br />
会費： 	2,000円　（あるいは4,000円で書籍付き（事前予約必要））<br />
定員： 	30名<br />
場所： 	<a href="http://www.madoi-co.com/food/alsole/index.html">イタリアンバール・アルソーレ</a>　（京都・今出川河原町東入北側）<br />
</b></p>

<p>定員30名ですのでぜひお早めにお申し込みいただけましたら！</p>

<p><a href="http://bit.ly/c40Evt"><b>参加申し込みフォーム</b></a></p>

<p><a href="http://tanichu.com/information/events/book_party"><b>谷口先生自身によるご案内</b></a></p>

<p>ご質問などございましたら手塚（<img src="/mailaddress.jpg">）までお問い合わせください！</p>

<p><b>※ 5月31日現在、参加申込者20名です。お申し込みはぜひお早めに！</b></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_405.html</link>
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<category>企画</category>
<pubDate>Tue, 25 May 2010 19:07:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>システム制御情報学会</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.iscie.or.jp/j/">システム制御情報学会</a>の研究発表講演会（年次大会）で発表してきた。</p>

<p>原田先生に誘われて参加したのだが、なかなか良かった。</p>

<p>今年で第54回ということなので、かなり歴史がある。情報処理学会より古い。</p>

<p>全国規模の学会だが、中心となって運営している先生方が関西圏に多いため、年次大会は関西で行われることが多いらしい。素晴らしい。今年は「2年ぶりに京都で開催」だそうだ。</p>

<p>制御・信号処理・機械学習・人工知能・神経科学・ロボット工学等々、情報科学の広がりを感じさせ、わくわくさせる話が多い。異分野交流という意味で非常に有意義なのではないか。</p>

<p>知り合いの先生の姿もちらほら。お、この先生も関係者なのね、というのが面白い。</p>

<p>研究室の学生に紹介したい研究など、収穫も多かった。</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_404.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_404.html</guid>
<category>出来事</category>
<pubDate>Wed, 19 May 2010 21:18:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クッピーラムネ</title>
<description><![CDATA[<p>クッピーラムネは僕がもっとも好む駄菓子のひとつだが、以前は職場の生協に置いていなかった。</p>

<p>僕の集中力を極限まで高めてくれる素晴らしい働きを持った駄菓子であるため、リクエストしたら置いてもらえるのではないかと思い、一年ほど前、交渉に行ったのだが、その時はあえなく断られてしまった。</p>

<p>契約している問屋さんが扱っていないため、というのが理由である。</p>

<p>ところが最近、生協に常備されるようになった。</p>

<p><img src="/blog/fig/kuppy1.jpg"></p>

<p>大変悦ばしいことである。</p>

<p>コンビニではクッピーラムネの飲料まで見かけるようになったので、発売元のカクダイ製菓が販路を拡大する路線に入っているのかもしれない。</p>

<p><img src="/blog/fig/kuppy2.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/kuppy3.jpg"></p>

<p>こちらはクッピーラムネの粉末を乳酸菌飲料に混ぜた本格志向の飲み物だ。実際に飲んでみると、クッピーラムネそのものの味がして、通をうならせる仕上がりになっていた。</p>

<p>世の中にあまたのラムネは存在すれど、その元祖のひとつであるクッピーラムネを越えるラムネがいまだ現れてこないことは不思議とも言える。</p>

<p>しかし生協の店長の話によると売上げのトップ30に入っていないお菓子は自動的に消え去るという厳しい世界のようなので、まめに買い占めるようにしている。</p>

<p>あまり食べ過ぎると不健康な気もするので、クッピーラムネ好きを少しでも増やしたいと思い、その魅力について書いてみた。</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_403.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_403.html</guid>
<category>出来事</category>
<pubDate>Wed, 12 May 2010 22:47:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宇宙人はなぜ地球に来ないか</title>
<description><![CDATA[<p>人類の文明はこれほどまで急速に発展し、あと一億年もしないうちに銀河全体に広がると考えられるのに、なぜ逆に宇宙人が地球に来ることはないのでしょうか？</p>

<p>宇宙百五十億年の歴史の中で、我々が一番最初に生まれた知的な存在なのか？ あるいはそもそも宇宙人は地球などには興味を持たないものなのか？</p>

<p>昔からとても気になっていたことなのですが、僕なりの答えをお話にしてみました。</p>

<p>6ページほどの短い話ですが、先月出版された「ショートショートの花束 第2集」に載っています。「文明の行方」というタイトルです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=qemfewrv-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=406276623X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>本屋さんの講談社文庫のコーナーにあると思います。気になる方はぜひ。</p>

<p>しかしこんなのを載せてくれた選者の阿刀田先生は偉大。</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_402.html</link>
<guid>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/05/post_402.html</guid>
<category>本</category>
<pubDate>Wed, 05 May 2010 23:35:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カラスマ大学 テレビ放映の様子</title>
<description><![CDATA[<p>先日、NHKで京都カラスマ大学を紹介していただいた時の様子です。</p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk1.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk2.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk3.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk4.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk5.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk6.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk7.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk8.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk9.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk10.jpg"></p>

<p><img src="/blog/fig/sumadai_nhk11.jpg"></p>

<p>僕もちょっと語らせてもらいました。</p>

<p>5月は古典文学、6月は物理の実験の授業が行われる予定です。</p>

<p>ご興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひ参加いただけましたら！ （近々募集開始します）</p>

<p><a href="http://karasuma.univnet.jp/">京都カラスマ大学</a></p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/04/post_401.html</link>
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<category>活動の紹介</category>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 02:14:54 +0900</pubDate>
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<title>Researcher Zukanが論文に</title>
<description><![CDATA[<p>インタビューを通して研究者を繋げる活動<a href="http://www.zukan.tv/index.php">Researcher Zukan</a>の紹介がこのたび論文として発行されました。</p>

<p>現在、活動の中心となっている<a href="http://www.kachigo.sakura.ne.jp/dtkor/">可知くん</a>がまとめてくれて、共著者にはResearcher Zukanの元祖インタビュアーである<a href="http://ameblo.jp/nishio-naoki/">ニピオさん</a>、そしてなぜか僕の名前も。</p>

<p><a href="http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/42670">可知直芳, 西尾直樹, 手塚太郎, "インタビューの場における科学技術コミュニケーション ～Researcher Zukan 制作の経験から～," 科学技術コミュニケーション, Vol.7, pp.135-143, 2010.</a></p>

<p><a href="http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/42670/1/JJSC7_015.pdf">pdfはこちら</a></p>

<p>個人的にもこれを通して得た出会いはとても多く、あらためて価値のある活動だなと思います。</p>

<p>関連する研究を行われている方いらっしゃいましたら、ぜひ引用してくださいましたら！</p>]]></description>
<link>http://yattemiyou.net/blog/archives/2010/04/researcher_zuka_1.html</link>
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<category>出来事</category>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 23:03:24 +0900</pubDate>
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