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« 冬は籠もって研究するに限る。 | トップページ | Rでバイオインフォマティクス » 2011年02月12日カウアイ島国際会議でハワイに行ってきた。 カウアイ島という、ハワイ諸島の北の端にある島。 火山の源であるホットスポットの上をプレートが移動することで順番にできていったハワイ諸島の中で一番古い島であり、浸食がもっとも進んでいるため、断崖絶壁や渓谷美が見事である。
ホノルルのような大きな街は無く、島全体がアメリカの田舎町といった雰囲気である。
車がないと大変不便だったと思うが、ハワイ出身で今は日本で働いているレンくんがレンタカーを借りてくれて、かつての同僚のアダム、それから研究室の学生の澤田くんと四人でいろいろ行動することができた。 観光名所のような場所はあまり無くて、自然を楽しむためにあるような島である。サーフィンしている人が多い。
船に乗って、野生のイルカを初めて見た。船首のすぐ下まで来て、まるで船体に戯れるかのように、しばらくの間並んで泳いでいた。イルカが遊ぶというのは本当だったのだと、感動した。 島でもうひとつ面白いのは野生の鶏がやたらいることである。何百年も前にポリネシア人がハワイに来た時、連れてきた鶏が野生化して、天敵がいないために増えまくっているのだそうである。
Posted by taro at 2011年02月12日 14:45 |
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コメント
鶏のアップの写真、いい写真ですね!
こんど、手塚さんと昔ご一緒したダイアログ・イン・ザ・ダークにまた行くのです。いつの間にか、東京では常設になっていたのですね。
Posted by: Tsuno at 2011年02月13日 00:50
ありがとうございます。この一枚を撮るために何回シャッターを切ったことか……。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク、大きくなって素晴らしいですよね。
着目点の面白い活動は大きくなっていくものですね。
Posted by: taro at 2011年02月13日 11:37









