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2010年03月28日

「楽しくなければ革命ではない」 蜷川さんの活動が韓国で話題に

独創的な選挙活動やゲストハウスの草分け「東寺庵」の運営などで著名な蜷川澄村さんが韓国の全国紙ハンギョレ新聞で紹介されているという連絡が入りました。

「選挙をしよう 受かれば民主党へ」という看板を掲げた選挙カーの写真も載ってます。

蜷川澄村さんを紹介している記事「楽しくなければ革命ではない」韓国語原文

蜷川さんを紹介している記事 日本語に機械翻訳

古いケバラの精神に従って、不可能な夢を見るリアリストになろうとする人は日本にもいる。 蜷川澄村は“選挙を行わせるために”出馬した。2007年4月、日本の地方選挙の際、蜷川が住む京都の選挙区は地方議員3人を選ぶのに3人が出馬する状況だった。投票もなしでそのまま当選だ。 蜷川は選挙戦の意義を活かし、独特の哲学を知らせるために出馬を決心した。彼が当選したなら導入したいと明らかにした選挙方式は“マイナス1票制度”。誰かの当選のために1票を投じるだけでなく、誰かの落選のために自身の1票を投じることもできるようにするということだ。蜷川は“有名であることが当選に直結する日本の選挙風土を変えるために”と説明した。 彼の提案は想像力でいっぱいだが、例をあげればすべての成人が3年間義務的に高齢者を世話する看病人制度、労働する意志がある60才以上をすべて公務員として採用する高齢者共産主義などがある。彼の選挙活動は韓国人キム・ジヨン監督のドキュメンタリー「選挙、日本の場合」によって世に知られた。

また、蜷川さんが最近力を入れている「四国でお遍路さんを接待するプロジェクト」も韓国で本になり、広く注目を集めているようです。韓国、ひいては外国から大勢のお遍路さんが訪れるようになったら四国は潤いますね。巡礼というのは現代の外国人にとってはすごく新鮮なのではないでしょうか。

Posted by taro at 2010年03月28日 10:46

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