2010年01月26日宇宙は近い年末年始、宇宙に関するイベントがいろいろありました。 Researcher Zukanでもインタビューさせていただいた磯部先生による京都カラスマ大学授業「太陽観測と宇宙天気予報」。 磯部先生が取りまとめられている「人類はなぜ宇宙へ行くのかシンポジウム」もサイエンスニュースネットワークで取材させていただきました。 人間関係を使い回し過ぎですが……。 しかしいろいろと宇宙開発の話を聞いたことで、本当に宇宙は近いなぁと思うようになりました。 宇宙開発研究者の皆さんの血のにじむような努力の結果だとは思いますが、驚くほどの速さで人類の宇宙進出が実現化してきている。 今、宇宙に行けるロケットを個人で(もちろん大金持ちの起業家とかですが)買える時代なのです。 さらに、大気中の酸素を燃焼に使うハイブリッド型のロケットや宇宙エレベーターなど、従来とはまったく違った形で宇宙に行く方法が模索されている。 いや、「宇宙に行って何するの」とか言ってる場合じゃないです。 知の地平を押し広げていくためには、人口がもっと増えなくてはならない。そのためには地球上ではスペースも資源も足りない。 それに、宇宙に行くことは楽しそうです。夢があります。とりあえず満天の星の中で宇宙遊泳し、漆黒の闇に浮かぶ水滴のような地球を見てみたい。 さて、宇宙と言えば明後日、火星が久々に最接近のようです。 だいたい太陽の反対側、つまり深夜0時に真南の方向に見えます。今は双子座の左下あたりに見えていて、かなり明るいです。 広大な宇宙空間を地球と並んで進んでいるかと思うと、感慨深いものがあります。 赤く輝くあの星に人類が住むようになるのも、そう遠くない未来のことなのでしょうね。 Posted by taro at 2010年01月26日 21:35 |
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コメント
お久しぶりです。
お元気そうで何よりです。(^o^)
あちこちの惑星に人が住む頃には、人類も社会も、もっと成熟しているといいですね。
“惑星間戦争”とか“宇宙同時大不況”。
あまり、想像したくないです。
先ほどメールお送りいたしました。
また、よろしくお願いします。
Posted by: ハシモトサトシ at 2010年01月29日 11:26
宇宙に出ることで人間の考え方が新しくなるということはあるんじゃないかと思ってます。
アメリカという新天地で自由や民主主義という考え方が発展したように。
メールも返信させていただきました。どうかよろしくお願い致します。
Posted by: taro at 2010年02月01日 22:53
