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« 一日で100本以上の論文のサマリーを紹介しあうVLDB2009勉強会 | トップページ | コラボトーク 第一回開かれる » 2009年11月23日音をシェアするイベント "SHARE" in Kyotoニューヨークで音のアート活動を行っているKeiko Uenishiさん(o.blaatさん)からお誘いがあり、京都で行われたSHAREというイベントに参加した。 参加者はそれぞれ楽器を持ち寄り、各人が勝手に演奏を行う。 誰がいつ演奏して、いつ休んで、といったタイムスケジュールはまったくない。だが狭い会場で行われているため、他の参加者の演奏を無視することもできず、時折生じる即興的なセッションを楽しむというものである。 ただしジャンルは(僕の感覚では)かなりの現代音楽。メディアアート系。Max/MSPやSuperColliderを多用。 会場は御幸町三条のダイニングバー「アンデパンダン」である。ここはお店が地下にあって、音楽を演奏するのには向いている。しかし貸し切りではないので、たまたまお茶をしに来たお客さんもいると思われる中、大音量で電子音楽の即興が行われている光景はなかなか見ものであった。アンデパンダンの前衛っぷりを久々に見せつけられた。 中央のテーブルがPCやら楽器やらケーブルやらで占領され、ギークな皆さんが未来的な音楽を奏でていた。 僕はこういった音楽には造詣が深くないので、龍笛のミキシングを行っているちかおくんなら面白がってもらえるのではと思い、一緒に行った。 すると主催者の人はちかおくんがかつて音楽プログラミングを学んだ師匠だったりして、世の中狭いという感じであった。 ちかおくんの龍笛ミキシングについて詳しく説明してもらえたが、いろいろ面白い工夫しているのだなと感心した。いったん龍笛を演奏したら、周囲で話している人の声がその龍笛の音に変換されて繰り返される、など。 その他、7名ほどの参加者が演奏していて、残りは聞きに来た人や通りがかりの人をあわせて30名くらい。 SHAREは世界各国で行われていて、いずれも予約無しで訪れて好きなように演奏するというスタイルらしい。 開催地のリストを見ていると面白い。メルボルン、モントリオール、サンクトペテルブルグ、ベオグラード、サンノゼ、チューリヒ、エディンバラ……。 Keikoさんはニューヨークで行われているものに設立当初から関わっていて、今回の京都進出に合わせて来日されたそうだ。 海外に行った時、気軽に立ち寄れる場所があるというのも面白いと思う。 音楽は世界を繋ぐ。 Posted by taro at 2009年11月23日 22:25 « 一日で100本以上の論文のサマリーを紹介しあうVLDB2009勉強会 | トップページ | コラボトーク 第一回開かれる » |
コメント
ご近所でそんなイベントがあったとは知りませんでした。面白そう!
Posted by: tsuno at 2009年11月24日 00:14
すごく面白そうですね。
楽器を買ってばかりでセッションしたことがないので、うらやましい。
ネットでやるとこんな感じですかね。
http://www.inbflat.net/
Posted by: 小関 at 2009年11月24日 01:33
> tsunoさん
こういうのお好きでしたか。
tsunoさんなら海外に行った先で立ち寄られるのも面白いかもしれませんね。
> 小関
このネットの企画も面白いですね!
いろいろ面白いこと考える人いるなぁ。
個人的には河原とかでセッションしたいですね。
Posted by: taro at 2009年11月24日 23:12
始めまして
どういう流れか、アイソレーションタンクのことをこのサイトで知りました。
もし宜しければディヴィヤムさんをご紹介いただきたいのですが、可能なのでしょうか??
もし可能であれば、体験してみたいと思っているのでご紹介いただければ幸いです。
Posted by: ぽん汰 at 2009年11月25日 13:02
さきほど、メールにてご連絡させていただきました。
ご確認いただけますでしょうか。どうかよろしくお願い致します。
Posted by: taro at 2009年11月25日 21:40
はじめまして。
アイソレーションを探していたら、
こちらのサイトにたどり着きました。
京都在住なので是非体験をしたいと思いました。
お手数をおかけいたしますがディヴィヤムさんへの連絡方法や
体験可能なのかを教えていただきたいのですが、
可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。
Posted by: ryu-yu at 2009年12月29日 10:46
アイソレーションタンクのディヴィヤムさんへの連絡方法に関しまして、メールにて送らせていただきました。
Posted by: taro at 2009年12月31日 15:07
はじめまして。
アイソレーションタンクを体験したいと
検索していたところ、
こちらのサイトにたどり着きました。
ディヴィヤムさんへの連絡方法や
体験可能なのかを教えていただけたら幸いです。
更新日よりずいぶん時間が経ってしまっていて
申し訳ございませんが
何卒、よろしくお願い申し上げます。
Posted by: saaya at 2010年01月29日 13:08
今もアイソレーションタンクは健在のようです。
楽しんでいただけましたら。
Posted by: taro at 2010年02月01日 22:51
