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« 輪講「パターン認識と機械学習」始まる | トップページ | 妹の結婚式 » 2009年05月02日湖国の春松尾芭蕉の墓は滋賀の大津にある。 伊賀に生まれ、江戸で名を成し、東北を旅し、大阪で死んだ芭蕉の墓がなぜ滋賀にあるかというと、遺言で大津の義仲寺に葬ってくれと頼んでいたからだそうだ。 義仲寺は旧東海道沿い、琵琶湖の湖岸から程近い場所にある小さなお寺である。今から八百年前、源平の時代に木曾義仲という武将が死んだ場所に立てられている。それはつまり僕の先祖の手塚太郎が討ち死にした場所でもある。 なぜ芭蕉がこんな寺に葬られることを望んだかというと、大津の人たちとの親交を特に好んでいたかららしい。滋賀の風物を愛し、句会もたびたび開いていたそうだ。 弟子の向井去来がまとめた去来抄に載せられている句は有名である。 行く春を 近江の人と 惜しみける この句に対し、尚白という弟子が批判を行った。 「『近江』は『丹波』でもいいし、『行く春』は『行く歳』でもいいじゃないですか」 芭蕉はそれを聞いてショックを受けて、去来に相談した。 「尚白に批判されちゃったんだけど」 「尚白が難あたらず。(それは難癖ってやつですよ、先生)。湖水朦朧として、春を惜しむに便有るべし。殊に今日の上に侍る。(湖水が朦朧として、まさに春を惜しむという感じ。今日みたいな日は特にそうでしょう)」 芭蕉はえらく喜んで、言った。 「しかり、古人も此の国に春を愛すること、をさをさ都におとらざるものを。(だよね。滋賀の春は都会の春と同じくらい良いよね)」 芭蕉の言葉を待たずとも、湖国の春には格別の味わいがある。 出典:
Posted by taro at 2009年05月02日 10:42 |
コメント
はじめまして!
とても楽しく読ませてもらいましたw
どこに書けばよいかわからず、ここに書かせていただきます
体験の中にあるアイソレーションタンクはだいぶ時間が経ってしまっていますが、いまでも連絡すれば体験することができるのでしょうか??
このタンクが気になって気になって仕方ありません;;
よければ連絡お待ちしています。。。
Posted by: dora at 2009年05月05日 15:07
お問い合わせはこの形でOKです。ありがとうございます。
doraさんは関東か関西にお住まいでしょうか?
東京であれば白金にeccoというお店があり、アイソレーションタンクを提供しています。
また、関西であれば僕が体験させてもらった京都のディヴィヤムさん、今もアイソレーションタンクを貸し出しされているとのことなので、ご紹介します。
詳細はメールを送らせていただきました。
Posted by: taro at 2009年05月05日 15:49
はじめまして。
アイソレーションタンクのこと調べててこのサイトにたどりつきました。
よければ京都のディヴィヤムさん紹介してもらえないでしょうか?
Posted by: 岸田 at 2010年01月02日 12:21
さきほど、メールにてご連絡させていただきました。
ご確認いただけましたら。
Posted by: taro at 2010年01月02日 12:49
はじめまして、こめまるといいます。
「アイソレーションタンクで瞑想体験」の所長さんでしょうか(違ってたらごめんなさい)
「やってみよう研究所」の記事はどれも楽しく拝見しています。
警察に質問される箱男が個人的に大変ツボでした。
僕は数年前に宇宙の夢を見て以来、どうしてももう一度宇宙の夢を見てみたいのですが、どう努力しても見ることができません。
アイソレーションタンクの存在を知り、もしかしたら入ったら宇宙の夢が見れるかもしれないなーと思って、連絡させていただきました。
とくに「コクーン」という表現が素敵だと思いました。
他の方に便乗するようで申し訳ないのですが、よろしかったら僕にもディヴィヤムさんを紹介していただけないでしょうか?
Posted by: こめまる at 2010年01月15日 21:53
さきほど、メールを送らせていただきました。
ぜひまた宇宙の夢を見ていただけましたら!
Posted by: taro at 2010年01月16日 07:33
はじめまして。
京都に引っ越してきてから
アイソレーションタンクが近くで体験できると聞いており、
調べていたらこちらのサイトを見つけました。
もしご迷惑でなければ私にもディヴィヤムさんを紹介して頂けますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Posted by: dominique at 2010年01月19日 10:57
さきほど、メールを送らせていただきました。
京都では結構話題になっているのですね!
Posted by: taro at 2010年01月19日 12:03
はじめまして。
私もアイソレーションタンクがずっと気になっています。
ご迷惑は承知ですが、ディヴィヤムさんを紹介していただけませんか。
よろしくお願いします。
Posted by: こなつ at 2010年01月28日 22:52
メールを送らせていただきましたら。
アイソレーションタンクを楽しんでいただけますよう。
Posted by: taro at 2010年02月01日 22:51
以前から、アイソレーションタンクがきになってました。
是非ディヴィヤムさんの連絡先教えていただけないでしょうか。
お願いします。
Posted by: 加藤 美世 at 2010年02月03日 10:28
メールを送らせていただきました。
楽しんでいただけましたら。
Posted by: taro at 2010年02月03日 21:39
はじめまして、
私もアイソレーションタンクに興味があり、ディヴィアムさんの噂を知り、したべていたらこのサイトにたどり着きました。
ご迷惑でなければディヴィアムさんの連絡先を教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。
Posted by: mori at 2010年03月04日 21:34
メールにてご連絡させていただきました。
ご挑戦いただけましたら。
Posted by: taro at 2010年03月04日 21:41
こんにちは。
はじめてコメントさせていただきます。
先日東京のECCOでタンクを体験してきました。
Taroさんの体験記で京都にもタンクがあることを知りました。
僕は実家が京都ですので、地元の家族や知人にも是非体験してみて欲しいと思っています。
つきましては、恐れ入りますがディヴィアムさんの連絡先を僕にもお教えいただけますでしょうか?
あと事後報告ですが、タンクや他の体験記があまりに面白かったのでブログでリンクし紹介させていただきました。もし問題ありましたら、修正しますので、言ってくださいね!
とても楽しく読ませていただきました。
では何卒よろしくお願いいたします。
Posted by: 灰たか at 2010年03月11日 13:46

