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« 祖父の話(つづき) | トップページ | 上海 » 2008年12月06日同姓同名トークライブに参加非常識からイノベーションを切り開く研究者支援系NPO、KGC理事長の柴田さんが「同姓同名トークライブ」を開催したので参加してきた。 自分の同姓同名と対談するという企画である。対談の相手は海上自衛隊の偉い人。案内のメールにはこんな風に書かれていた。 ------------------------ 本当に同姓同名同士の対談だ。 僕は仕事の都合で遅れて参加したため、お二人のお名前に対する思いや同姓同名を通して感じる絆について聞くことは出来なかったが、交流会として皆で鍋を囲んでいるのに加わることができた。変わった会だけあって、参加者も変わった人が多かった。各参加者が自分の同姓同名について調べて報告していたはずなのだが、それも聞けなかったのは残念だ。 柴田一佐はアメリカの中央軍作戦司令部の会議に日本代表として参加したり、尖閣諸島付近の海上警備を担当したりといった超重要っぽい任務を負っている人というのを聞いていたため、叩き上げの軍人さん風の人物を勝手に想像していたのだが、実際は大変フレンドリーな方だった。 今は一佐をされているので、もうひとつ階級が上がれば海将補。軍隊でいうところの将軍だ。柴田将軍。昔なら近づくことすらできない。そんな人がとても気さくに酒を飲み交わしてくださる。研究者や冒険家や社会起業家といったKGC柴田さんの非常識な知人たちと一緒に。 しかし自衛隊もある意味、世界の中では特殊な存在だ。非常識である。そして今日の非常識は明日の常識。実はそんな自衛隊こそが軍隊の進化した姿なのかもしれない。 世界中の軍隊が自衛隊になればよいのにと少し思った。 Posted by taro at 2008年12月06日 12:18 « 祖父の話(つづき) | トップページ | 上海 » |
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