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« 人間の意識について(ソフトウェアメタファー) | トップページ | 京阪電車がなぜ良いか » 2008年02月22日集中力を高める工夫この一週間かなり忙しく研究室に籠もってかりかり仕事していたのだが、締切が近づくと集中力が増すというのは本当に不思議である。人間はそういう風にできている。 だが、締切が遠い時にも集中力を高める工夫というのはいろいろあると思っていて、この機会に自分が普段行っている工夫を書いてみようと思う。何かいい工夫を皆さんご存知でしたら教えてください。
単純な作業、しかしいつかはやらなくてはならない作業を行う。やっているうちにまた集中力が戻ってくる。人間には単純な作業によって集中力が高まるという側面があるのではないか。だからこそゲームに熱中するとか。僕の場合、よくやっているのが「お茶のパックを作る」である。200グラム入りの袋を小分けにして、一度に10個ほどのパックを作る。僕は日々ものすごい量のお茶を飲む人なので、この作業は毎日のように行わなくてはならない。だから時間を無駄にした気もせず、一仕事済ませた充実感とともに本来の仕事に戻れる。こういった作業は常にいくつかストックしておくといいのではないかと思う。
これには「研究室の中で場所を変える」と「どこか外で仕事する」の二種類ある。究極は「電車に乗りながら仕事する」である。これは自動的に場所が変わっていく。
これは最近はあまりやっていないが、比較的自由に生活時間を選べた頃、朝型から夜型に切り替えたり、その逆を行うと、一日がすごく長く感じられて得した気分になる。「夜ってこんなに長かったんだ」「午前中ってこんなに長かったんだ」みたいな。その高揚感と共に集中力が持続する。
僕の集中力サイクルは午前中と夜に高く、午後は意識が薄れて眠くなりがちである。そういう時間帯には人と会う用事や、打ち合わせを入れるといい。人と話している間は眠くなることがない。 Posted by taro at 2008年02月22日 00:13 |
