| --> |
« 熱海シェアハウスを訪ねる | トップページ | 忘年会の感想1 専攻の忘年会 » 2008年01月15日最近の子供のままごと週末、大阪の天満橋の中華料理屋で飲んでいた時に出た話。 シナリオ作家のシバサキさんは仕事柄、人間観察の能力に長けているのだが、小さい子供を三人持つ母親であって、最近は自分の子供たちの観察に余念がない。 女の子のままごと遊びについては僕はよく知らないのだが、ひと昔前の子供たちがままごとをする場合、お母さん役が一番人気で、取り合いになるのが普通だったそうだ。その次に人気なのがお姉さん役。要するに面倒を見る役、仕切る役が人気だった。 妹役、弟役は不人気。お父さん役も家では面倒を見てもらう側なので、あまり人気がなかった。 ところが最近の子供たちを観察していると、その好みが変わってきているという。 誰もお母さん役やお姉さん役をやりたがらない。面倒を見たり、仕切ったりすることに人気が無いそうなのだ。 それでは最近の子供たちのままごとで一番人気の役は何か。 シバサキさんが自分の子供や近所の子供たちを観察し、保育園の先生にも聞いて確認した所によれば、一番人気の役は ペット らしい。 犬とか猫。 犬役や猫役が最近の子供のままごとで一番人気。 なぜかというと、甘えているだけで可愛がってもらえるから。何もしなくていいから。 終わってる……。 文明崩壊の予感。 Posted by taro at 2008年01月15日 23:52 |
コメント
4-5歳のtaroさんは、架空のままごとでは、どんな役をやってみたいですか?現実でも空想でも。ちょっと興味アリ!
私は、その頃、お金を発行できるからと、銀行役をやったことがありました。調子に乗って、どんどんお札を発行し続けました。預金にどんどん利子をつけて、みんなにお給与の源になってゆき、家計は潤いました。ごっこの最後までずっと、ひたすらお金を書き続けて渡し続けました。でも紙にお金を書いて作りながら、一生懸命に野菜を売ったり、ものを作ってお金を取引して得ている友達を横目にみながら、「私はこんなことをしていて本当にいいんだろうか?!」って、子供心に疑問を持ちました。
Posted by: taek at 2008年01月16日 06:25
僕は昔からペット役でしたね。何しろタローですから!
銀行役とはなかなか高尚ではありませんか。
そのお札の価値が暴落しなかったのは、taek嬢への信頼のなせるわざですね。
Posted by: taro at 2008年01月16日 23:08
おもしろい話ですね。teakさんのコメントも興味深かったです。
現実の生活もママゴトも、たいして違いはないものだと考えることも出来ますしね。
自らを『愛玩動物』として規定することで、「愛されたい」「可愛がられたい」「慈しまれたい」と願う。それも条件付きの愛ではなく、無条件に。
僕はあえて肯定的にこの現象をとらえたい。
Posted by: Anonymous at 2008年01月18日 16:22
そうか、愛されたいということなんですね。
最近の子供たちは素直になってきているということか!
Posted by: taro at 2008年01月19日 00:35
↑
あれ?名前が抜けてた。失礼!
今年もよろしくお願いします
Posted by: hiroto at 2008年01月19日 02:51
メールアドレス記入されていたので、hirotoさんであることは分かってました。
ご丁寧にありがとうございます。
Posted by: taro at 2008年01月19日 12:40
いい大人が首輪付けられて
「ブタ野郎!!」って言われて快感なのと同じですか?
ってオイオイ…
すみませんねぇ下品で…
子供が読んでるかも知れませんので
不快でしたら削除して下さい。
Posted by: XIAO at 2008年01月23日 16:16
いや、子供はきっと愛されたいんですよ。ブタ野郎とか言われるのではなくて。
子供は素直でいいですね。
Posted by: taro at 2008年01月23日 22:29
