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2007年10月01日

僕らの知らない楽しみ

サークルDの例会での雑談。出席者が男ばかり四名だった時。

手塚:
よく喫茶店とかでさ、えんえんと彼氏の話をしている女たちがいるじゃない。自分の彼氏とうまく行っているだのいないだの。

彼女たちって、人生のかなりの時間をそういうことに使っていると思うのね。僕らにはよく分からないけど、それはきっと彼女たちにとってすごい快楽であるに違いない。

基本的に男ってそういう会話しないよね。喫茶店でえんえんと四時間くらい自分たちの彼女の話をしている男の集団がいたら、相当キモいと思う。

だから今度、そういう会を開いてみたい。

Y野:
友達が彼女と別れた時に彼女の話をしていましたけど……。

手塚:
あ、たしかに別れた時はする。

M:
そういうふわふわした女は自己愛の塊なんだけど、それを評価する外部の基準が必要で、お互い喋りあって、自慢しあったり愚痴を聞いてもらったりすることで確認を行ってるんだろうね。

手塚:
よし、やろう。僕らもやろう。やってみないと分からないよな、何事も。

Y野:
やってみたら楽しいかも知れませんよ。すごい盛り上がって。

手塚:
では今度、各人がえんえんと自分の彼女の話をする会を開こう!

Y野:
で、今彼女いる人は?

(全員、無言)

手塚:
じゃ、じゃぁ、みんなに彼女ができた時点でやるということで……。

M:
男がそういう話をすると、「女性とは何か」とかいう一般的な話になりそうだよね。

全員:
絶対なる!

Posted by taro at 2007年10月01日 00:13

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コメント

久しぶりにお腹を抱えて笑いました。

彼女の代わりに、好きなアイドルを熱く語るというのはどうでしょう
あ、でもそれはただのオタクか・・・(笑)

Posted by: Ryu. at 2007年10月01日 14:21

その雑談に共感!
地方に住んでいた時、主婦グループと交流してみましたが、
会話の8割は夫についてで驚きました。
よほどユニークな夫なら、聞いていても面白いのですが、
夫の好きな色や髪型について延々と語られても・・・

女の会話は、個人差はあれど、昔から(平安時代とか)
変わってないのかもしれません・・・

Posted by: mipomipo at 2007年10月01日 14:30

> Ryu.くん

自分の彼女について熱く語り始めた時に感じる羞恥心が何とも言えない気がするのですよ。

アイドルについて語るなら相手によりますね。

父親とかに自分の好きなアイドルについて語るのはハードル高くていいかも知れません。

> mipomipoさん

彼女の好きな色とか髪型についてすごく語ってみたいです。

Posted by: taro at 2007年10月01日 20:12

男はだね。
彼女と別れても、女の悪口を言ったり
不平不満があっても人に言わないのが良いんですよ。

男は黙っていいちこ飲んでれば良いのよ

でも全く知らない人4人で彼女の悪口を言い合うのは面白いかも
24時間語りつづける

Posted by: インギ皇子 at 2007年10月03日 11:06

なんか矛盾してますよ、皇子。

たしかに恋人について愚痴を言う男は少ないような気がしますね。

自分に彼女ができたら「漢だって恋バナしたい!」企画を実行してみたいと思います。

Posted by: taro at 2007年10月04日 00:54

ああ、あの楽しみを味わえないなんて、男の人って可哀想。
あの女子の時間がなくなってしまったら、人生半分くらいは楽しくなくなってしまいそう。

ポイントはね、あれは自慢話や愚痴じゃなくて、「気持ちを含めた近況報告の交換」なんだと思う。で、多くの場合、最近の出来事とそのとき感じた気持ちを話しているうちに「現在抱えているちょっとした問題」が見えてきて、また話しているうちに、みんなの意見やアドバイスなどによってなんとなく解決して、気分すっきり☆みたいな感じ。
ときに問題がもっと大きくなったり、小さくなったり、、。

Posted by: 井上リリ at 2007年10月07日 05:10

じゃぁ僕もいつかやってみます。「気持ちを含めた近況報告の交換」。

うまく出来るか自信なくなってきましたが、なにごとも挑戦ということで。

Posted by: taro at 2007年10月07日 11:14

自分の(綿密にキャラクター設定した架空の)彼女を語る会

自分の(過去の)彼女を(今いるとして)語る会

自分の(飼っている猫を)彼女(とみなした上で、猫のこと)を(人として)語る会

自分の彼氏についてえんえん語る女性グループに女装して合流

関係ないですがそろそろいい季節になってきますので「ブリ一本を骨、ヒレにいたるまで完全に食い尽くす会」

先日女性たちと会食する機会がありましたが、そのうちのお一方に自分の(あまりうまくいっていない)彼氏について2,3時間聞かされ、気がつくと彼を必死に弁護していました。1.彼氏を賞賛2・そんなすてきな彼に彼女がどれだけ貢献しているかを賞賛 3.彼が彼女をどれだけ愛しているかを(少ないデータに基づき、勘で)指摘(と賞賛)、彼女納得。わあたのしかった。死ぬかとおもいました。この次はもう少しリラックスして試合に臨みたいです。

Posted by: いしだてT at 2007年10月09日 20:38

リアル彼女の方がいいですね。

しかし、世の中には彼氏と話している時間より彼氏について話している時間の方が長いという女性が結構いそう。

ブリ一本は本当に関係ないですね。かなり惹かれますが。

Posted by: taro at 2007年10月09日 23:09

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