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2007年10月25日
ブログを書いていて良かったと思うこと
最近多忙すぎてブログ更新できていない……。
なので、ブログを書いていて良かったと感じることを書こうと思う。
ひとつは、いろんな人に同じ話をするのを避けるようになったこと。
誰かと話している時、その人が僕のブログを読んでるかも知れないなと思うと、一度ブログに書いた話はできない。
だから毎回違う話をしようとする。それは思考の硬直化を防ぐ上で良いことだと思う。
もうひとつは実家に何ヶ月も連絡しなくても別に心配されないこと。生きていることが分かる。
もちろん、口頭では数人にしか伝えられないようなことも文章であれば数百人に伝えられ、いつまでも伝え続けられるというのも良い。
Posted by taro at 23:11 | Comments (0) | taro's blog ℃
2007年10月20日
茅台酒飲んで風邪治す
中国人留学生のTくんから昔、茅台酒(まおたいしゅ)というお酒をもらった。
これが大変良い。
中国の国酒とも言われる蒸留酒らしく、アルコール度数は50度くらいあるが、香りが良いためいくらでも飲める。フルーティでパイナップルのような味がする。あっというまにボトルが空になってしまった。
それで知り合いが中国に行くたび、「おみやげは茅台酒で」とお願いしている。
日本でも品揃えのよい酒屋には置いてある。東山二条のジャスコの向かいにある酒屋は小さいながらも種類が豊富なため、ひょっとして置いてあるかと思い行ってみたところ、おばちゃんが店の倉庫から出してきてくれた。
ラベルに製造年が書かれているが、見れば四年前に作られたボトルである。
「昔の中国人留学生は年配の人が多くて、酒盛りといえば茅台酒だったみたいで、よく売れてたけど。最近は若い留学生が多いから、あんまり買ってかないね。もうこれしか残ってない」
中国の教育事情によって二条の酒屋の品揃えは変わるようである。
中国では風邪を引くと薬を飲まずに茅台酒で治す人もいるらしい。
実際、僕も風邪気味になった時、茅台酒で本当に風邪が治るか実験してみた。
夜、ちびりちびりやりながら仕事する。
飲むにつれくしゃみが止まる。単に酔いがまわって反応が鈍くなっただけかも知れないが。
だが、驚いたことに翌日、すっかり元気になっていたのである。
そういえば研究室に昔いた酒豪のKリくんも「風邪引いたら酒飲んで治す」と豪語していた気がする。
これから風邪を引くたび、茅台酒の効果を検証してみようと思う。
風邪を引くのが若干楽しみになった。

Posted by taro at 12:15 | Comments (2) | taro's blog ℃
2007年10月16日
変なキーワードで検索してくる人と友達になりたい。
自分のサイトのアクセスログを見ると、どんなキーワードで検索して僕のページに辿り着いたかが分かるのですが、思いも寄らぬ単語の組み合わせで来ている人がいたりして、結構面白いです。
最近感心したのが「左翼街宣車」というクエリ。これで検索して来た人が二人もいます。
僕のサイト内では使われていない表現なのですが、検索エンジンは長いクエリを短い単語に切り分けて検索したりするので、ページの中でばらばらに存在している語が意外な形で組み合わされるわけです。
そういえば見たことが無いですね、左翼の街宣車。真っ赤な車体になるのでしょうか。
他にもいろいろあります。キーワードをランダムに繋げて発想支援、みたいなツールがたまに売られていますが、まだまだ人間が考える組み合わせの方が面白そうです。しかも僕がブログの中で使っている言葉、つまり僕が興味を持っている言葉が組み合わされている。
先月のアクセスログの中で興味深かったのは、
「ミラーニューロン 笑い」。関係してるんでしょうか。
「ユダヤ教 死後の世界」「旧約聖書 死後」。昔、その関係についてちょっと考えましたが、僕以外にも思った人いるんですね。
「後ろが見えるメガネ」。欲しいですね。
「梅田 真っ暗なバー」。そんな素敵な場所があるんでしょうか。
「脳がすっきりする本」。何なのでしょうかこれは。
悲しいのはこういう素敵なキーワードでアクセスして来られた方々のIPアドレスしか分からないということです。
つまり、何が言いたいかといいますと、僕のサイトに変なキーワード経由で来てしまったなと思われた方。
ぜひ、コメント欄に書き込みいただければ嬉しいです。
コメントフォームにはメールアドレスを入れる欄がありますが、僕にしか見えませんので、もしよろしければそちらもよろしくお願い致します。
もちろん、変なキーワード経由でなくても、読んで面白いと思っていただけた方の書き込みは大変嬉しいです。
Posted by taro at 22:09 | Comments (27) | taro's blog ℃
2007年10月08日
京都オープンカフェ辞典を作りたいと思うのです。
オープンカフェが好きで、もっと増えていってもらいたいと思うのです。
開放的な空間でお茶をするというのは実に心地よいではありませんか。
休日はオープンカフェにノートPCを持ち込み、勉強したり作業したりというのが僕の日常です。
しかし、日本にはまだオープンカフェがそれほど多くない。
ヨーロッパの都市のように、広場に面してずらりとカフェが並んでくれるのが僕の夢なのです。鴨川に並べたらいいのに。川床が途切れるあたりから、カフェを並べてくれたらいいのにと思います。
とりあえずの所、京都の数少ないオープンカフェの場所を把握しておきたいと思っています。
僕が知っているのは、
・出町柳ボンボンカフェ(通りではなくて川に面してる)
・丸太町大橋西側リュ・エルゴ(川に面してる)
・三条大橋スタバ(店頭に少し。夏は川床が作られる)
・烏丸三条スタバ(店の横に少し)
・御幸町三条のTully's(店の横に少し)
・烏丸御池のスポーツショップミツハシ併設 M's Cafe
・北山陶板名画の庭の前(不定期)
・烏丸丸太町上ル パレスサイドホテル1F Fermata
・寺町御池上ル 京都市役所西側の喫茶店(席は少し)
・京都国立近代美術館のカフェ(疎水に面してる)
・京都駅烏丸口出て右のカフェ
・京都駅の中にいくつか
・哲学の道沿いにいくつか
結構思い浮かぶものですね。
他にご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひ教えていただきたいです。
Posted by taro at 22:49 | Comments (5) | taro's blog ℃
2007年10月01日
僕らの知らない楽しみ
サークルDの例会での雑談。出席者が男ばかり四名だった時。
手塚:
よく喫茶店とかでさ、えんえんと彼氏の話をしている女たちがいるじゃない。自分の彼氏とうまく行っているだのいないだの。
彼女たちって、人生のかなりの時間をそういうことに使っていると思うのね。僕らにはよく分からないけど、それはきっと彼女たちにとってすごい快楽であるに違いない。
基本的に男ってそういう会話しないよね。喫茶店でえんえんと四時間くらい自分たちの彼女の話をしている男の集団がいたら、相当キモいと思う。
だから今度、そういう会を開いてみたい。
Y野:
友達が彼女と別れた時に彼女の話をしていましたけど……。
手塚:
あ、たしかに別れた時はする。
M:
そういうふわふわした女は自己愛の塊なんだけど、それを評価する外部の基準が必要で、お互い喋りあって、自慢しあったり愚痴を聞いてもらったりすることで確認を行ってるんだろうね。
手塚:
よし、やろう。僕らもやろう。やってみないと分からないよな、何事も。
Y野:
やってみたら楽しいかも知れませんよ。すごい盛り上がって。
手塚:
では今度、各人がえんえんと自分の彼女の話をする会を開こう!
Y野:
で、今彼女いる人は?
(全員、無言)
手塚:
じゃ、じゃぁ、みんなに彼女ができた時点でやるということで……。
M:
男がそういう話をすると、「女性とは何か」とかいう一般的な話になりそうだよね。
全員:
絶対なる!
Posted by taro at 00:13 | Comments (7) | taro's blog ℃