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« ウェブサイトをリニューアルしてみました。 | トップページ | 京都のうまい店 カツ 「かも」 » 2007年09月10日世界一不味いお菓子を食べたが、うまかった。ドイツ出張していた中村先生がお土産にサルミアッキを買ってきてくれた。僕がながらく食べたいと思っていた「世界一まずいお菓子」である。 フィンランド名物だと思っていたが、ドイツでも手に入るようだ。 スイカの種くらいの大きさの菱形のタブレット。 「おえ~」となることを期待して食べてみると……。 うまい。実にうまい。これは非常にうまい。 独特の匂いと強い塩味のバランスが大変いい具合だ。 だが、院生のYくんいわく、「まずいっすよ。黴のお菓子みたい」とのことなので、普通の人の味覚には合わないのかも知れない。 というのも僕は昔からオランダの「ドロッペ」という飴が大好きで、機会のあるごとに購入して食べている。サルミアッキはドロッペを塩辛くしたような味だ。色が真っ黒というのも同じ。成分もほぼ同じなのではないか。ドロッペを食べ続けているうちに、その延長線上にあるサルミアッキも受け付ける体になっていたのかも知れない。 先日も博士課程生のHくんがドイツ出張の際、チョコレートと間違えてドロッペを買ってきて、研究室に置いてあったが誰も食べないので僕が三週間くらい掛けて片付けさせてもらった。 サルミアッキの匂いはアンモニアから来ているようなので、僕はアンモニア臭のする食べ物はまったく平気なのだろうと思う。今度、鮫肉などにも挑戦してみたいと思う。 Posted by taro at 2007年09月10日 22:32 |
コメント
鮫肉は、中国地方の山中では、「ワニの肉」といって食べる習慣があるのはテレビでも、やっていました。昔は海の魚が手に入りにくかった地方ですね。
下関では昔から「フカ」と言って、湯引きして酢味噌で食べます。普通のスーパーマーケットでも売っています。小型の鮫が多いです。漁の網に必ずといっていいほどかかるようです。
今までは、あまり気にしませんでしたが、言われてみると、アンモニア臭があるようにも思います。
同じ湯引きなら、ふぐのほうがおいしいですね。
鮫は、西日本では、食習慣に入っているようです。
Posted by: hidaka at 2007年09月11日 15:50
鮫肉はアンモニアが多いので腐りにくいのですよね。
下関でもよく食べるというのは知りませんでした。中国地方の山中より行きやすそうです。九州方面に行くことがあったら途中下車してみようと思います。
下関に行って、フグではなくサメを食べてくるということで。
Posted by: taro at 2007年09月11日 20:27
はじめまして。やってみようの体験談をいくつか読ませて頂きました。実際に行動される姿勢に感動しました。軍艦島の体験記は他のサイトのものより詳しくかかれていたので面白かったです。あの神社の前で拝んでる写真は最高です。
Posted by: マスオ at 2007年09月11日 21:11
ありがとうございます。とにかく行動あるのみです。
軍艦島は面白い場所ですが、たぶんなかなか行くことができないのが残念です。神社の写真は爽やかで僕も気に入っています。
Posted by: taro at 2007年09月11日 22:01
この手のはかなり食べましたが
サルミアッキはそんなでもないですよね。
10種類くらい似たのが在るんですよ。
今度そのレポートも書こうかな。
Posted by: インギ皇子 at 2007年09月14日 11:37
やっぱりサルミアッキは初心者向きでしたか。
皇子の悪食レポートを参考にして、味覚の奥深い世界を追求してみたいものです。
サルミアッキ/ドロッペ系レポート、楽しみにしています。
僕はかなり好物ですので!
Posted by: taro at 2007年09月14日 12:36


