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« シンガポールにおける研究室の仕組みなど | トップページ | 芋は鹿児島、蕎麦は宮崎、麦は大分・長崎、米は熊本 » 2007年01月17日ピューター製のジョッキシンガポールで自分用に買ってきたおみやげ、ピューター製のミニビールジョッキ。 錫製の容器で飲む酒はおいしいという噂があり、以前から試してみたいと思っていたのですが、今回気に入った形のものが見つかったので購入しました。 お店はロイヤル・セランゴール といって、お隣マレーシアで百年以上前から続く老舗。マレー半島は昔から錫の産出で有名らしいです。シンガポール川沿いのクラークキーという洒落た飲食店街の一角にショールームがありました。 ピューターは錫と銅とアンチモンの合金。青銅と違って錫の方が主成分。銅とアンチモンは強度を高めるために加えられています。昔は鉛が使われていたのをアンチモンに置き換えたそうですが、アンチモンにも毒性があるようなので、大丈夫なのでしょうか。 ショールーム内は錫に関する展示が充実していて、珍しい錫製品がいろいろ並べられていました。写真は、マレーシアで15世紀に使われていた錫製のお金。 Posted by taro at 2007年01月17日 00:34 |


