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« 人類の未来 | トップページ | 京都のうまい店 タイ料理 Thai Cafe Kati » 2006年12月21日忘年会昨夜は専攻の忘年会。 そこで聞いてきた話。 ・生物圏情報学のM屋先生はもともと農学部畜産系の出身だが、後輩の一人は子供を作る時、自分で顕微授精したそうである。 ・生態学が専門のK山先生から聞いた話。最近、大山崎町のあたりで竹林が広がってきていて、地元の人たちが水質の変化を心配している。サントリーのウィスキー工場もあり、水質は非常に重要なので、土壌成分の調査が進められている。普通の植物は(乾燥させると?)50%くらいが炭素だが、竹の場合、炭素は40%くらいで、残りは珪素だとか。そのため竹林では表層の土壌から珪素が不足するという説がある。 ・Winnyの新しいバージョンで脆弱性に対処すると言っても、古いバージョンを使い続けている人がいる限り、情報流出は収まらない。そこで、P2Pにおける強制アップデートという仕組みはどうか。たとえば古いバージョンとコネクションを張ったノードはその情報を周囲に伝達し、全員でDoS攻撃をかけるとか。アップデートするまで使えなくする。 ・テープレコーダには人間には気付かない数%の再生速度の違いがある。モータの劣化などが原因。昔、磁気テープにデータを保存していた頃、その速度の違いによってデータが読み出せないという問題があったりしたらしい。 Posted by taro at 2006年12月21日 21:12 |
