-->

« 香港でシンポジウム | トップページ | 野外百人一首と美空ひばり館(その3) »

2006年12月08日

太極拳、香港の紙幣

朝、ホテル近くの公園で、太極拳をしている人たちがいました。

もちろん、僕も入れてもらいました。

最初、まぎれて練習していたら、気付かれて、

「タイチーだ。知っているか」

などと話しかけられました。

「彼女がマスターだ」と紹介してもらったのは、柔和な感じの女性。

マスターと熟練者が何人かいて、その他の人たちは彼らから教わっているようでした。

大勢で一斉に体をほぐすという所は、日本のラジオ体操と微妙に似ているように思いました。

なかなかすがすがしかったです。


帰国間際に気付いたのですが、香港ドルは実は何種類かの銀行が発行しているようです。金額は同じなのに、発行銀行が違うため、絵柄が異なったりします。

上は香港上海銀行が発行したもの。
下は中国銀行香港分行が発行したもの。

この他に、スタンダードチャータード銀行という所も香港ドルを発行できるようです。

資本主義っぽい感じがします。さすが香港。

どちらかの銀行がつぶれたりしたら、どうなるんでしょうか。ただの紙切れになったりしないのでしょうか。

いずれも世界有数の銀行らしいので、つぶれることはまずないのでしょうけれど。

Posted by taro at 2006年12月08日 20:42

« 香港でシンポジウム | トップページ | 野外百人一首と美空ひばり館(その3) »

コメント

見てる人もいるようだけれど、参加したんだね。私が住んでいるところの近くでも、3人で毎朝太極拳をやっている人がいるよ。参加したいなと思いつつ、いまだ実行に移していません。

Posted by: みか at 2006年12月12日 21:54

三人で太極拳をしているところにまぎれこむというのはなかなかハードルが高いですね。
ぜひ、挑戦していただければと思います。

Posted by: taro at 2006年12月12日 22:22

コメントを書き込む



(←スパム対策です。アルファベット小文字(半角)でyesと記入していただけますでしょうか)


(コメントには表示されません。管理者(taro)にのみ伝わります)


プロフィールを記憶させますか?

(HTMLタグが使用可能です)