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2006年11月16日

こども科研費という制度があったらいいのにと思いました。

子供の学力アップのために、「こども科研費」というのがあればいいなと思いました。

子供たちが「こんな勉強をしたい」「こんな研究をしたい」というプロポーザルを書いて、文科省のお役人がそれを審査する。

あるいはコンテストのようなものを開いて、それに優勝した子供が獲得するとか。

用途は研究や勉学に関するものなら基本的に自由。
良い塾に行ってもいいし、家庭教師をつけてもいいし、本や情報機器や実験器具を買ってもいい。

ゲームや漫画を買ったりすると、「研究との関係は?」と聞かれる。

対象範囲は小学四年生から高校三年生くらいまでで。

文科省の人と会う機会があったら、提案してみたいと思います。

Posted by taro at 2006年11月16日 21:13

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コメント

初めてコメントします。さとっちです。
それ面白いですね!
今は、子どもの興味を、経済的にも家庭が負担してる部分が大きいでしょうし、
こんな制度があれば、もっと気軽に子どもの興味をバックアップできるかも
しれませんね。 実現化に一票!

Posted by: さとっち at 2006年11月17日 12:25

書き込みありがとうございます。

好奇心旺盛な子供を抱えた家庭は大変ですよ! たぶん。

それを若干サポート。

Posted by: taro at 2006年11月17日 18:41

いいアイデアだねえ。
ついでに書籍購入の際の学割制度も合わせて導入したらどうだろう。
映画や交通機関には学割があるのに、本を買うのに学割がないのは前々からおかしいと思っていたのです。

Posted by: masafumi at 2006年11月18日 09:22

本の学割、あるといいですね。

映画や交通機関と違って、購入者本人が利用していることを確認するのが難しいという問題はあるかと思いますが、大学生協ではすでに割引が行われている訳ですし、下手したら大学生の方が高校生より安く本を買えるという現状は変という気がしないでもありません。

Posted by: taro at 2006年11月18日 14:24

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