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« 日本の食文化 | トップページ | アイ・メディアエージェントの皆様と飲み会 » 2006年11月12日途上国割引11月末に京都で行われるICADL2006という国際会議の広報責任者をしているのだが、外国からの問い合わせのメールが非常に多く、それに返事を書くのが大変。 だがおかげで英語でビジネスメールを書くことに抵抗が無くなった。 ネパールとかバングラディシュとか途上国からの問い合わせが結構あるのだが、 「途上国から参加するので参加費をまけてくれませんか」 などという依頼があったりする。 それはさすがに無理だろうと思いつつ、実行委員長のT中教授に聞いてみた所、 「じゃぁ割引しましょうか」 どうも途上国からの参加者に割引をしたり、渡航支援を出したりすることは国際会議ではよく行われているようである。 なんだか感心。 ところがそうやって問い合わせしてくる人の中には、日本へのビザを得ることだけが目当てのように思われる人もいて、そういう人に返事を書く時は結構ブルーになる。 * * * * * * * * * * * そんなこんなで最近は雑用多めの毎日を過ごしているわけだが、 Posted by taro at 2006年11月12日 22:39 |
コメント
C5のT田さんも、アフリカの某氏が投稿してきた論文は、Googleしたら公開されていたやつの著者名だけを入れ替えたものだったことがある、ということがあったとおっしゃっていましたが、なかなかいろいろあるようですね。
Posted by: よしき at 2006年11月13日 03:45
それはまた大胆ですね。
そうでなくても論文をレビューする時、類似する論文を自動で集めてきてくれるシステムは欲しいと思います。
オンラインの査読システムに標準で付けてもらいたいところです。
完全に一致していたら、アラートが鳴るとか。
Posted by: taro at 2006年11月13日 09:06
へえ~発展途上国にはそんなメリットもあるんだね。
でも割引したら参加できるなら意味あるね^^
なんか大変そうなお仕事だけど頑張って~!
Posted by: 吉野麻衣子 at 2006年11月13日 22:11
全般的に先進国の方がメリットありすぎな気もしますが。
しかし先進国の研究室でも研究費が常にあるとは限らない訳で、その意味では途上国のメリットと言えるのかも知れない。これを機会に日本に親しみを持ってもらい、かつ研究のモチベーションを高めてもらえればと思う次第です。
それこそ例外ばかりの仕事で大変なのですが、京都は宿代が高すぎるという人に一泊2,000円のゲストハウスを紹介したりして、今まで蓄えてきた貧乏くさい知識が役立ったりしています。
Posted by: taro at 2006年11月13日 22:36
