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ふと思ったのだが、日本の食文化って、本来はアミノ酸、つまり肉類を求めている人間の味覚を、ダシや醤油の使用によって騙しだまし満足させていくことで形作られてきたと言えないか。
人間の肉食性を海草や菌類の利用や発酵調味料の発明によって手なずけてきたわけである。
Posted by taro at 2006年11月10日 07:37
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