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2006年08月12日

京都のうまい店 羊肉料理 カオロウ館

四条木屋町下ル東側、高瀬川に面した羊肉料理の専門店「カオロウ館」。

様々なアレンジのラム肉料理が二十種類近く用意されています。
ジンギスカンだけが羊肉料理ではありません。
羊肉の奥深さが感じられます。

この店は不思議なことに、同じ建物の一階と地下に店があり、入り口が別々です。
一階は「カオロウ館」、地下には「カオロウ館 アネックス」と書かれています。

地下は水曜日が休み、一階は木曜日が休みになっていて、店内の雰囲気も違います。
地下は穴蔵風で怪しげ。一階はこざっぱりしている。

最初に入ったのは地下の方だったのですが、上の店との関係を聞くと、店主らしきおじさんがぶっきらぼうに、

「上の店には私が教えてやったんですわ。むこうは13年、こっちは27年」

と、自信ありげに言います。職人気質で頑固そうな人。

一方、一階の人は穏やかで落ち着いた感じのおじさん。下の店との関係を聞くと、

「兄弟店と思ってくれたらいいですわ。昔は一緒にやってたんですが、地下も空いたんで、そっちでもやることにして」

愛想良く答えてくれます。

どちらかの方がおいしいのだろうと思って比べてみたのですが、どちらもおいしいです。
少なくとも僕の味覚では判別できない。

とりあえず僕が今までに食べた中では、地下のバジリコ焼きと一階のラム丼がうまかったです。

Posted by taro at 2006年08月12日 23:10

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コメント

お久しぶり。

カオロウ館うまいっすよね。

Posted by: shim at 2006年08月12日 23:14

おお。shimもカオロウ館ファンでしたか。

僕は最近知って、すべてのメニューを食べ比べるべく何度も足を運んでいます。

Posted by: taro at 2006年08月12日 23:25

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