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« 忠犬タマ公 | トップページ | カヤック柳澤さん邸訪問。七里ヶ浜でサーフィン。 » 2006年07月15日人間が長生きな理由。パレートの法則。リクルートWeb APIなど。今週の初め、出張で大阪に来られているリクルートのK岡さん、 北新地で飲むなんて、初めてかも知れない。 学生のY本くんと一緒に行った。 リクルートの方々には研究関連でお世話になっている。 店に入るなり、H部さんが別のグループのお客さんから声をかけられた。 そのお店自体、リクルートの社員が副業で経営しているとかで、同僚の利用が多いのだそうだ。 副業でお店を持ってしまう人、結構いるらしい。 ◇ ◇ リクルートは現在、ウェブ上のサービスで膨大な利益を上げている。 その仕事をひとことでくくるのは難しいが、 人と人、人とビジネス、ビジネスとビジネスを結びつける仕事。 ◇ ◇ 音声変換を利用したアプリの可能性に関して雑談。 自分の喋った英語の発音をネイティブ風に直してくれるソフトとか、あれば面白い。 おばーちゃん用携帯というのがあって、喋った言葉をゆっくりに変換してくるらしい。 逆はどうか。 目の見えない人は、音声を聞き取る速度がものすごく速いと言う。 目の見える人も、鍛えたらそんな風になれるのだろうか。 テレビを早送りで見れるようになれば、時間をより有効に使えそうである。 今度、「映画を1.5倍速で見る会」とかやってみると、面白いかも。 ◇ ◇ 話しながらメモを取る僕を見て、H部さんに感心される。 電子化しないのかと聞かれる。 手書きのメモはたくさん書き貯めているけれど、自分で打ち込むのは大変。 現在のOCRでは読み取りが難しいと思うので、パーソナライズドOCRが作られて欲しい。 そのための基礎データとして、小学校の漢字の書き取り帳をすべてデータベースに入れておくのはどうかという案。 ◇ ◇ リクルートでは社員の提案を事業化する仕組みがあるらしく、 400件以上出される提案のうち、実際に事業化されるのは3件程度という狭き門だが、 前回はサラリーマンが小口の出資で店のオーナーになるという事業を提案したそうだが、 「ほら、少子化が問題じゃないですか」 最近結婚したというH部さん、少子化解決案をひとつ呈示していた。 「ある天文学者の人が言っていた説らしいんですけど。 ひとつの観点として面白い。 「だって、生殖能力が無くなっても生き続けるって、不思議じゃないですか」 人間の寿命が他の生物に比べて長いのは、そのためだったのか。 「それじゃ、おじいちゃんが存在する意味は?」 子育ての熟練者に雑誌で教えることなんて、何も無いのかも知れないが。 ◇ ◇ 経済学ではパレートの法則といって、会社の利益の8割は社員の2割が生み出しているという説がある。 K岡さんによると、蟻の中にも怠け蟻と勤労蟻がいるらしい。 何によってそのような判断をしているのか。 蟻ごときがそういった怠け心を持っているとすると、 ◇ ◇ リクルートは最近、一般向けのウェブAPIを公開している。 「よく出したと思いますよ。うちの商売の種なのに」とK岡さん。 じゃらんやフロムエーの情報が検索でき、それを使ったコンテストも開催している。 ぜひ、多くの人に応募してもらいたいとのこと。 Sunの開発ツールを使うと得点が加算されるらしい。 Posted by taro at 2006年07月15日 23:51 |
コメント
おばあちゃんじゃないけど、社会的に子供を育てる生物は結構いますよね。単に血がつながっている子供を遺伝子保存のために育てる、というのではなく、例えば親が間違っている姿(怒られている姿)とかを子供が観るって言うのも大事なんじゃないかなぁ、とか思って、いわゆる家族の枠組みを超えるようなことは可能なのかなぁ、なんて考えています。
働かないやつはemergencyな状態の時に何かするんじゃなかったかなぁ、、戦ったり、、
また東京で会いましょう!こば@北アラスカ
Posted by: こば at 2006年07月16日 02:03
追伸:これがおもしろいかも。
http://ghop.exblog.jp/3172292#3172292_1
Posted by: こば at 2006年07月16日 02:10
北アラスカからありがとうございます。
怠け者のデバネズミには生物学的に意味がある。
ということは、人間の怠け者にもきっと……。
それから親が叱られるということ、
子供に対して絶対的にならないというのは、親としても気が楽ですね。
Posted by: taro at 2006年07月16日 02:41
北新地。。。
僕も行きたかったです…
次は是非!!!
Posted by: トッシー at 2006年07月16日 22:22
トッシー君が想像しているようなお姉さんたちのいる店ではありませんが、
酒や料理がおいしくて良かったですよ。
また誘っていただけることがあれば、行きましょう。
Posted by: taro at 2006年07月16日 23:19
