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2006年06月27日壮行会。バイオロギング。同期のM村くんが研究員としてノルウェーに行くということで、壮行会があった。 木屋町御池下ルのアジアン・エレメンツという店。 同期のT見くん、おぎっち、みっちゃん、ヨータン。昔秘書していたつのさん。 M村くんの専門はメバルやタラといった魚の追跡だが、 どのように追い掛けるかについては、 S本さんはジュゴンが船舶とぶつかるのを防ぐために、 A本さんはジュゴンの摂餌行動。アマモという海草を食べるそうなのだが、 S見さんはペンギンの行動。まだ南極に行ったことはないそうだが、 途中から研究室の後輩のK村くんが合流。 みっちゃんがキャバクラに行く男は許せないと主張するので、 会社員が取引先とキャバクラに行くのは仕方ない、という話。 しかし、それは取引先が男性であることを前提としている。 取引先の担当者が女性だったらどうなるのか。 これからの時代、ホストとホステスが両方いるハイブリッドなキャバクラが Posted by taro at 2006年06月27日 23:10 |
コメント
この間、A地下バーでも似たような話になったよね。「男同士でいかがわしい店に行くと、なぜ妙に仲良くなるのか」ということを分析して、「背徳感の共有」という結論に至った。さらに、男女の混じったグループで似たような効果が期待できる仕組みを考え、「万引きパブ」という斬新なアイデアが出たけれど、実現性の点で疑問符が付いて行き詰まっちゃった。あのアイデア、面白いと思ったけどなあ。もったいないので、あれからも時々、なんとか実現できないか考えてます。
ところで、キャバクラとホストクラブの融合店舗というのもなかなか興味深い案だけど、たぶん店舗運営面で非常な困難があると予想される。店内のスタッフ間、つまりホステスとホストの間で様々な男女関係が勃発し店の雰囲気全体が悪くなるだろうから。ちやほやされにくる客は、そういった微妙な雰囲気に敏感だし、魅力的なホストやホステスほど人間関係のトラブルに巻き込まれるリスクが高いという問題がある。この問題、けっこう致命的。
だから、キャバ・ホストクラブが出現することなく、一方で男も女も楽しめる「ゲイバー」「おかまバー」が流行るのでしょう。彼ら自身、色気だけでなく、非常に高い会話力やエンターテインメント性を身につけているという強みもあるし。
あと、数年前から六本木にはホストクラブのソフトバージョンともいえる「サパークラブ」という形態の店が何店舗か出現している。接客スタッフは若いイケメン男性だけども、ホストクラブのようなべったりしたサービスではなく、彼らはひたすら店内のステージで芸を披露したり、ネタ満載の会話で客を楽しませるというもの。女性の個人客はほとんど来ず、男女が混じった、あるいは女性だけのグループ客が大半を占めるのがホストクラブとの最大の違い。僕も何回か行ったことあるけど、だいぶ流行ってたよ。っていうか、その店の運営スタッフのうちの一人が友達で、彼が後に系列店のメイドカフェの店長になったというわけなんだけれども。
ちなみに僕は最近めっきり、お姉ちゃんたちのいる店には行くことがなくなりました。20代で行き飽きた。
Posted by: masafumi at 2006年06月28日 08:21
長いコメント、ありがとうございます。
万引きパブ、ぜひ実現して欲しいものです。
「ボニーとクライド」とかいう名前で。男女が一緒に背徳感を共有できるような。
キャバクラ+ホストクラブ、面白いと思ったのですが。
おかまバーがそういうニーズに応えているというのは分かる気がします。
サパークラブ、面白そうですね。
また機会があれば誰か誘って行ってみます。
Posted by: taro at 2006年06月28日 23:13
最近はホストとキャバの融合店舗が歌舞伎町にあるらしいですよ。男女友達で行けるのは何だか新鮮で面白そう。。。探して行ってみたい今日この頃です
Posted by: misa at 2006年09月16日 01:50
それは本当ですか!
もしさらなる情報が掴めましたら、ぜひ教えてください!
Posted by: taro at 2006年09月16日 01:58
