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« メイドカフェで読書会のような集まり | トップページ | 老化の遺伝子 » 2006年06月20日青い食べ物を作ってみました。にんにく酢。青い食べ物を作ってみました。 以前、知り合いとの会話の中で、青い食べ物は少ないという話が出ました。 それ以来、そのような食べ物がないか目を光らせていたのですが、 にんにく酢、またはガーリックヴィネガー。 にんにくと酢を混ぜ合わせるだけで、青くなるらしいのです。 一部のファンの間で人気の食品だとか。 にんにくは皮を剥いて小瓶へ。そこに酢をめいっぱい注ぐ。 もうひとつの小瓶では、にんにくを入れて割り箸の先ですりつぶし、そこに酢を注ぐ。 そして放置。 三時間後。 六時間後。 翌朝。 青というか青緑ですが。 すりつぶしていない方のにんにくも、先端がほんのり青く染まってきています。 朝食に食べてみることにしました。 味は、別にうまくありません。にんにく+酢という感じです。 むしろ辛すぎて腹にこたえます。 しかし、二週間ほど置くとまろやかになり、おいしくなるのだとか。 日本の朝に、にんにく酢。
以下は、青く染まる理由。 愛知県食品衛生検査所に「にんにくが青くなりました」という問い合わせ Posted by taro at 2006年06月20日 20:12 |
コメント
面白いね~!
そんなに食材が青くなるんだ。
確かに青い食べ物はあんまり見ないよね。
見た目からして体にあんまりよくなさそうだし。
緑はいいって聞くけど、青がいいとは聞かないよね。
早速青い食べ物を作ってしまったところがたろうさんっぽいね。
またしばらく置いたらどんな風に味変わるのかな~??
Posted by: 吉野麻衣子 at 2006年06月20日 21:32
うわ~。
ちゃんと前の会話を実現したのね!
しかし、本当にすごい☆
こんな青くなるなんて・・・
でも、やっぱりどれだけおいしい!と言われても、青色というだけで、食欲なくなるよね(苦笑)
Posted by: うさこ at 2006年06月20日 23:37
どっかで見たことある!!
青色のおろしニンニク!!!
お酢でつけてたのかぁ。。。
新発見ですね♪
2週間後のまろやかな味のお話もまた聞かせてくださいな☆
Posted by: よしお at 2006年06月20日 23:57
> 吉野
本当に青い食べ物は少ないです。
おいしくなさそうと感じるということは、
脳に危険信号が送られているのでしょうか。
青カビに反応するようにできているのかな。
> うさこさん
ちょっと実現してみました。
酢とにんにくだけでこんなに色が変わるということにびっくりです。
実においしくなさそうな色をしているのも見事です。
> よしおさん
青色ニンニク、非常に辛くて食べられたものではありません。
青くなくなった頃においしくなるらしいので、
2週間後に期待です。
Posted by: taro at 2006年06月21日 02:07
ライブドアデパートから「ごはんを青くするふりかけ」を宣伝するメールが来たので、思わず引用です。
「食欲の7割は視覚から。脳は不快なものを避けようとする性質があります」
「今まであれだけ食べていたご飯が食べられなくなります」
だそうです。
Posted by: taro at 2006年07月25日 00:07
鉄ですね。遊離状態の鉄よりも吸収が良いと思いますので合理的な食べ方なのかもしれません。
http://www.nn.iij4u.or.jp/~sanakita/Sutekiinfo.html
*ニンニクと酢の反応について
ニンニクには、100gあたり1.0mgの鉄分を含んでいますが、通常は遊離鉄の形で存在しており無色です。ニンニクが、酢酸(ヴィネガーの主成分)で青くなる理由としては、現在ふたつの説があります。
1. ニンニク中の硫黄(硫化アリル)と酢酸により、硫化水素ができ、この水素により遊離鉄が還元され青い還元鉄となる。
2. 遊離した酸化鉄が、還元される前に直ちにフラボノイドと錯塩を形成し、これが青色を呈する。
Posted by: ゆでたまご at 2007年11月11日 11:14
情報、ありがとうございます。
ニンニク酢の硫化水素で何か他の食材も還元させて、面白い効果が出せたりしないものでしょうか。
野菜の緑はクロロフィル、肉の赤はヘモグロビンということであれば、普段我々が目にしている食品の色は錯体から来ていることが多いのですね。
Posted by: taro at 2007年11月11日 20:54







