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« メイドカフェで読書会しませんか。 | トップページ | 赤い緑茶 » 2006年05月21日ロンドンの雰囲気ロンドンに来た。 雑然とした雰囲気が結構好きかも知れない。 鉄道発祥の地だけあって、街の中心部でも地下鉄や電車が市民の足として活躍している。 列車の窓から見下ろすと、小さいながらも綺麗な庭を持った家が多い。 Saint Martinsという学校でファッションのデザインを勉強している高校の頃の友人の家に泊めてもらっている。 Homertonという、ロンドンの中心部から電車で30分ほど行ったところにある三階建てのフラットで、友人たちと四人で共有しているとのこと。 五日後にショーがあるらしいのだが、そのための服の制作に追われていた。 一着の服を作るためにはリサーチに一週間、材料の買い集めや下絵、プロトタイプ(トワレ)の制作に一週間、最終版の制作に二週間で、一ヶ月はかかるらしい。今回のショーでは六着見せるらしく、六ヶ月前から準備を進めてきたとか。すごく大変そうである。 しかし、ショーで注目されることがデザイナーとしてやっていくための前提条件なので、力を入れる。 平日は学校のスタジオで制作しているが、週末は自宅で作業。 ネット上で募ったという手伝いの学生が二人くらい、家に来ていた。 前回はこんな服を作ったそうだ。スカートの部分が陶器製。 Posted by taro at 2006年05月21日 16:42 |
コメント
このどんよりとした空、実にイギリスらしいですね。
つい懐かしくなってこちらにも書き込みしてしまいました。
この天候のためか、イギリスは比較的シリアス・堅実な人が多いように思いました。
一度打ち解けて友人になるとかなり深い関係を築くことはできますが。アメリカ西海岸や地中海沿岸諸地域に住む人たちの特質とは対称的に思えます。気候が国民性に与える影響は大きいのではないでしょうか。
Posted by: 玄米 at 2006年05月22日 12:33
こちらに来てまだ数日ですが、たしかに曇っている日は多いですね。
雲の流れが速いのか、雨が降っても長くは続かず、降ったり晴れたりの繰り返しです。
たしかにこの天気の下で暮らしていると、真面目な性格になるかも知れない。
Posted by: taro at 2006年05月23日 08:05








