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« 那覇の市場にて見かけたもの | トップページ | 鎌倉のIT系ベンチャー企業、カヤック訪問 » 2006年03月06日スロヴェニア料理を食べてきた。週末、京都の丸太町天神川でスロヴェニア料理を食べてきた。 よく一緒に食事会している皆さんに、少し人数が増えた集まりである。 スロヴェニアというのは旧ユーゴスラビアを構成していた国のひとつで、 お店はピカポロンツァといって、日本で唯一のスロヴェニア料理の店らしい。 料理はおいしい。 スロヴェニア料理のひとつの特徴は、蕎麦を使うことである。 店の奥さんによると、 蕎麦を使ったケーキなど、独特である。 ワインがおいしく、ボトルを三本あけたのだが、 かなりいろいろな話をして、盛り上がった。 雑談する中で、いくつか企画の案が出てきた。検討していきたい。
kogeさんによると、青は食欲を削ぐ色らしい。 実際、青い食べ物は少ない。 例外は冷やされている場合で、ブルーハワイやブルーペプシなどが挙げられる。 青い食べ物は気持ち悪く感じる人が多いらしい。 それを逆手に取って、青い料理ばかり集めたお店がどこかにあるのではないか。 そんな店を探して、行ってみようという企画。
僕はラ・ロシュフコー箴言集という皮肉っぽい警句ばかり集めた本が好きで、 ブラウザからアクセスすると、毎日違う警句が表示される、というだけのシステム。 問題は著作権で、原作者のロシュフコー氏は十七世紀の人なので問題ないのだが、 そこで、フランス語の原書を買ってきて、 フランス語の勉強としても面白いと思うのだが。 たぶんそのうち、そういう会を開くと思います。 Posted by taro at 2006年03月06日 22:08 |
コメント
ケチャップのHeinz社が、2002年ごろに期間限定で
ブルーのケチャップを販売したことがあったみたい。
米国内の話で、しかも今は売っているかどうかわかん
ないけど。EZ Squirtというケチャップシリーズで、
緑とかオレンジとかピンクとか、様々な色のケチャップを
発売して、大ヒットだったというよ。すごいなあ。
Posted by: masafumi at 2006年03月07日 13:52
追加です。
世の中には、青い食べ物に関する実験をしている人も
すでにいるみたい。ご参考です。
↓
http://portal.nifty.com/special03/11/12/index.htm
Posted by: masafumi at 2006年03月07日 16:46
http://www.blue-diet.com/index.html
↑こんなの発見。
お手軽に青色食べ物気分を楽しめちゃう。
いかがなもんでしょ?
2500円だし、ちょっと試しにかってみようかなぁ、なんて検討中の私。
Posted by: うさこ at 2006年03月07日 23:39
> masafumiさん
情報ありがとうございます。
やはり、青い食品は僕らの心をとらえますね。
「青い醤油」もヒットまちがいなしではないかと思います。
> うさこさん
青色ダイエットめがね、面白すぎです。
Posted by: taro at 2006年03月08日 01:07
いろんな色の食品が出ているようですね。
カラフルだと食卓が楽しくなりますね。
> うさこさん
青色ダイエットめがねのHPのイメージ通り、一部分の食品だけ青くできたらかなりダイエット効果ありですね。
そんなメガネができたら売れそう。
Posted by: koge at 2006年03月08日 08:59
海老の頭の中身が青いですね。
海老って皮をむかないといけないから食べにくいですね。
スープに入っている海老を食べるときいつも腹がたちます。
Posted by: hiropon at 2006年03月08日 22:37
> kogeさん
一部だけ青くするにはかなり高度な技術が必要そうですね。
> hiroponさん
たしかに、海老の頭の中身は青いですね。
皮がついた状態で出されるのは、青いのを隠しているのでしょう。
Posted by: taro at 2006年03月09日 00:17
