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2006年02月18日

京都のうまい店 中華 龍門

東山三条西入ル北側、「龍門」。

四川料理で、味は濃い目。

京都の中華料理店では北白川の如意も結構おいしいと思うが、あちらは味がいくらか上品である。

龍門は、味の濃さに関してサービス精神旺盛な店。

野菜の炒め物を食べても、まるで肉料理を食ったかのような充実感がある。

個人的には、茄子炒め、湯葉とニラの炒めがおいしいと思う。

客は中国語を喋る人たちが多い。

メニューはなぜか最後の一ページだけ中国語で書かれていて、
「海鮮及び新作料理」みたいな見出しの下、
日本語とは違う内容が並んでいるように見える。

近年は改善されたように思うが、昔はえらく換気が悪かった。
京都風の細長い店のつくりで、冬場はいつも空気がこもっていた。

最近、火鍋というのを始めたようである。
唐辛子を浮かべた辛い鍋。

まだ頼んだことがないのだが、
本場四川風ということで、どれだけ辛いか興味が持たれる。

Posted by taro at 2006年02月18日 13:07

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コメント

龍門を高く評価しまくっているサイトを発見。

http://tanbarakuichi.hp.infoseek.co.jp/bimiclub/index/chinese.html#02

Posted by: taro at 2006年02月27日 22:07

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