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« 京都のチャイハネ シルクロードのデザイン | トップページ | Soundic Radio, The Yorkers, All I Want is You » 2006年02月10日ライセンス管理昨日の専攻会議でライセンス管理をもっとしっかりしましょうという話がありました。 岡山大と新潟大が違法コピーの使用で摘発されたため、大学は危機感を募らせているようです。 摘発の対象となったソフトは主に一太郎。 大学の研究室で一太郎を使っている所は少ないようですが、 そういえば先日科研費を申請した時も、 国産ソフトというのも一因かも知れませんが、 けれど年に一回か二回の書類作成のためだけに一太郎を買うのももったいないと考え、 研究室の場合、全部でいったい何台コンピュータがあるのか誰も知らなかったりしますが、 摘発された場合、払うべきだったライセンス料の三倍くらい請求されるそうですが、 一太郎2006は本日発売。 使う場合は、買っておいた方が良さそうです。 Posted by taro at 2006年02月10日 20:48 « 京都のチャイハネ シルクロードのデザイン | トップページ | Soundic Radio, The Yorkers, All I Want is You » |
コメント
確かに一太郎は学生や教官たちよりも
事務員や秘書さんたちが好んで使われている印象がありますね。
僕のバイト先でも使っている人は多いです。
僕自身は全く使わないので、
以前MLで「資料です」とjtdファイルが送られてきた時は
一体何のファイルなのかと拡張子辞典を調べてしまいました。
ジャストシステム製品は、アンチウイルスやOfficeほどライセンス管理が厳しくなく、
1ライセンスで使いまわそうと思えば使いまわせてしまうようにできてるみたいです。
それがきっと大量違法コピーの原因だと思うのですが、ジャストシステムは今まで気づいていなかったのですか…。呑気ですね。
同様の理由で、Adobeとかホームページビルダーも危険です。バイト先にて啓蒙中です。
Posted by: Ryu. at 2006年02月13日 17:47
jtdから一太郎というのは思い浮かびませんね。
ジャストシステムが気づいていなかったというのは僕の誇張で、
ひょっとしたらシェアを増やすための深慮遠謀だったのかも……。
Posted by: taro at 2006年02月13日 18:02
