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« 献血したらマッサージ | トップページ | ライセンス管理 » 2006年02月08日京都のチャイハネ シルクロードのデザイン四条寺町下ル、ライブハウス都雅都雅から駐車場を挟んだ南、 階段を上がって二階、カウンターだけの狭い店。 ペルシャチャイ・ロシアンティー・トルココーヒー。 魅力的な響きのメニュー。 ペルシャチャイを頼むと、サフラン入りの角砂糖と一緒に出されました。 シルクロード風の内装は最近ではそれほど珍しくないですが、 テヘランの大学に勤める知り合いを訪ねたのをきっかけに、 ここで生計を立てられないかと考えて始めたのが、 僕らが普段身につけている服や日用品の商業デザイン。 砂漠の村では百年前の生地を今でも使っていたりして、ものすごい量のデザインの蓄積があるとか。 最近では若干取り尽くしてしまった感もあるそうですが、その頃はまだ始まったばかりで、 「今じゃ知的資産とか言われてますけどね。当時はそんな布きれどうして買うの、という感じだったんですよ。 目のつけどころです。 探してみれば、世の中には趣味と実益を兼ねたような仕事がたくさんあるのではないかと思います。 Posted by taro at 2006年02月08日 21:20 |
