-->

« カート・ヴォネガットの古本 | トップページ | Google本社訪問 »

2006年01月30日

バークレイの各国料理

カリフォルニア全般に対して言えることなのかも知れませんが、
バークレイの街並みはやたら国際色豊かです。
小さな街なのに、人種のるつぼです。

庶民的な価格でいろいろな国の料理が食べられるのが素晴らしい。

たとえばここはタイ料理とネパール料理が同じ建物に入っているようです。
二階はヨガ教室です。

個人的にすごくおいしいと思ったのは、大学の門を出てすぐのところにあるMediterraneanという店。
オーナーはギリシャ人ですが、ギリシャ・トルコ・レバノンの料理が食べられます。

トマト・玉葱・クスクスを重ねて巨大な茄子の輪切りの上に乗せた料理、
Eggplant Napoleonと呼ばれていましたが、どこの国の料理かと聞いたら、ここのオリジナルだそうです。

酸味の効いたソースが非常においしい。

もうひとつ、近所に「チベットカフェ」という店があって、
ぜひ行きたいと思っているのですが、日曜は休みのため、行けていません。

日本料理店も多いです。僕が見かけただけでも六軒以上ありました。
日本人には住みやすい街かも知れない。

UC Berkeleyの校内の美術館では今、Taisho chic という展覧会をやっているようです。

日本の大正時代に注目のようです。

Posted by taro at 2006年01月30日 18:59

« カート・ヴォネガットの古本 | トップページ | Google本社訪問 »

コメント

はろー、お元気そうでなによりでござる。

ところで、質問されていた件について、さっくり回答したのでごらんあれ。
http://blog.livedoor.jp/hao9i/archives/50322186.html

・・・ひょっとして、「さかのぼっていけば」のほうに興味ある?

Posted by: 好奇人 at 2006年02月01日 10:28

どうもありがとう!

「さかのぼっていけば」の方にも興味がありますよ。

宇宙のどこかで、進化以外の方法で、
(人間とコミュニケートできるような)知性が生まれているということはありうるだろうか、
というのが僕の当初の疑問です。

Posted by: taro at 2006年02月01日 18:32

コメントを書き込む



(←スパム対策です。アルファベット小文字(半角)でyesと記入していただけますでしょうか)


(コメントには表示されません。管理者(taro)にのみ伝わります)


プロフィールを記憶させますか?

(HTMLタグが使用可能です)