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2006年01月16日

ハルピンに来た

国際会議でハルピンに来ている。

中国東北部、かつての満州である。

噂には聞いていたが、未体験の寒さだ。

昨夜は零下14度で、「暖かい方」だったそうだ。
零下30度の日もあるとか。

夜の街を彩る原色系のネオンと、
明け方にビルの上からもうもうと立ち上る水蒸気が美しい。

昨夜は地元の食堂で夕食を食べた。
八角を効かせた煮魚や蒸し餃子が非常にうまかった。

六人でたらふく食べて、全員分併せて四千円だった。

食事に関しては、中国ほど幸せなところは少ない気がする。

Posted by taro at 2006年01月16日 12:21

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コメント


さ、寒そうだねえ
僕は大学一回生の時に、友だちとカナダのイエローナイフとい
う街にオーロラをみにいって、やっぱりマイナス30度の世界
を体験しました。その日は最高気温もマイナス10度だったけ
ど、街の人たちは「春が来た」とか言って、ショッピングセン
ターでアイスクリームを買ってました。人間の適応能力って
すごいです。

ちなみにその時泊まっていた民宿の玄関先で、バナナを凍らせ
ていたら、宿のおじいさんが「なぜ日本人はみんな決まって
バナナを凍らすのだ?」ととても不思議がっていたよ。モービ
ル石油のCMは、日本オリジナルだったようです。

風邪引かないようにねえ。

Posted by: masafumi at 2006年01月16日 13:55

道を歩いているだけで、爪先が痛くなってきます。
靴下を何重にも履く必要がありそうです。

時間があれば、いろんなものを凍らせてみたいです。

Posted by: taro at 2006年01月16日 22:05

泥酔して寝てみれば?一生に一度の作品ができるぞ。

Posted by: sloth at 2006年01月17日 16:32

ハルピンに留学していたことのある知り合いが言うことには、
よく街角で凍死者を見かけたとのことです。
僕はそうならないよう気をつけます。

ガラスのようにこちんこちんになった氷の装飾を見るにつけ、
人体に熱があるのはすばらしいことだなと思います。

この厳寒の中で僕の体が凍らないのは、
昨日食べた玉子炒飯のおかげなのですね。

Posted by: taro at 2006年01月17日 17:06

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