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2005年11月02日SKKを使ってみた研究室のN田くんのPCで作業させてもらったところ、かな漢字変換ソフトがなぜかSKKだった。 我が研究室にはSKKのヘビーユーザが(少なくとも)二名いる。 僕は初めて使ってみた。 Shiftを押して大文字化することで、漢字とひらがなのどちらを使うかが切り替わる。 ATOKやIME、Cannaとは考え方が全然違う。 逆にいえば、送り仮名をしっかり知っていないと使いこなせなそうだ。 N田くんいわく、 「ひらがなをたくさん打つときはめっちゃ速いですよ。余計な改行を押さなくていいし」 さらに、英語の綴りからカタカナに変換する機能がついているのもポイントらしい。 directoryと打ち込むと、「ディレクトリ」に変換されるとか。 これをATOKで無理やり実現しようとすると、単語「directory」に対して、読み方が「ぢれcとry」、 ちょっと気持ちが悪い。 実際に試してみたが、うまく変換されないようである。 Posted by taro at 2005年11月02日 12:41 |
コメント
ATOKだとその逆の「ディレクトリ→directory」と変換してくれる「カタカナ語英語辞書」なんてのがありますね。
Posted by: らるる at 2005年11月02日 17:11
僕もskkを愛用しています。
逆に、長らくATOKなどを使っていないので分からないのですが、
昔の漢字変換ソフトは「やたら変換してくる」という特徴がありました。
「何時でも何処でも」とか、「若しくは」「或いは」とか。
でも、面倒なのでそのまま確定してしまう。
ふと気付くと、文体を変換ソフトに委ねているような感じ。
skkはそういうのが無いので気に入ってます。
Posted by: 小関 at 2005年11月03日 00:42
> らるる様
英語辞書がもっと整備されて、英字入力と日本語入力をまったく切り替えずに打てたら便利だろうなと思う時があります。
たとえば「sっきゅーざ」ではなく「SKKユーザ」という風に変換してほしい。
> 小関様
SKKユーザでしたか。
僕も文体は若干影響を受けているかも知れない。
「但し」とか、使うようになりました。
Posted by: taro at 2005年11月03日 18:47
