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« 締め切り前 | トップページ | デスクトップサーチと過去の欲求 » 2005年11月06日旧約聖書と死後の世界世の中のたいていの宗教は死後の世界についてあれこれ語るものだが、 旧約聖書に出てくる預言者たちは、死後の世界についてあまり語らない。 善人は生きている間に報いられる。 ところが新約聖書になった途端、死後の復活が重大テーマである。 ユダヤ教は死後の世界についてあまり考えないものだとすれば、 現実の枠内で最大限の努力をしようと試みているのであれば、 Posted by taro at 2005年11月06日 01:44 |
コメント
最近とみに、宗教がらみの話を聞くことが多いせいか、考察とても興味深いと思いました。
ユダヤ教についてはそれほど詳しくはないけれど、新約聖書と旧約聖書では、様々な事への解釈や神の姿が全く違っている事も確かですね。「死後の考え方」とは別の事例ですけれど、キリスト教が想像レベルでも、罪は罪と言っている一方で、想像してしまうのはしょうがない、行為にするかどうかが重要と言っているのを知って、現実的な宗教だなと思いました。
Posted by: mika at 2005年11月06日 03:19
現実的だなー。
世の中には決まりごとをたくさん作る宗教と、精神論を唱える宗教と、二通りあるのでしょうね。
Posted by: taro at 2005年11月06日 22:04
