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« 【お薦めの博物館】益富地学会館 石ふしぎ博物館 | トップページ | 四国でお遍路さんを接待する。(土佐東寺庵訪問記) 後半 » 2005年11月16日Confmanの書き換え毎年三月に行われているデータベース系の国内会議、 Confmanという論文投稿システムを使って行うのだが、 海外で開発されたものを昔のスタッフが日本語に対応させ、 当初、スクリプト言語はliteという名称だったのだが、 それでもデータ工学ワークショップのスタッフは毎年、 ところが今年、ついにそれが続けられなくなった。 最新のlinuxではどうにもmsql 2.xが動かず、 結果として、liteで書かれているConfmanのソースコードを これが突如として我々の研究室に降ってきた仕事である。 そもそもmsqlやember、liteを使ったことのある人間なんて、 僕もemberなどという謎の言語を学ぶつもりは毛頭なくて、 liteからemberへの主な変更点は、型にうるさくなっていることとか、 このまま ember + msql でもいいんじゃないか、 とか、そんな心境になってしまった。 こうやってConfmanは今日まで生き延びてきたのだろうかとふと思った。 Posted by taro at 2005年11月16日 23:05 « 【お薦めの博物館】益富地学会館 石ふしぎ博物館 | トップページ | 四国でお遍路さんを接待する。(土佐東寺庵訪問記) 後半 » |
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コメント
突然の投稿すみません。私は大阪電気通信大学の総合情報学部のメディアコンピュータシステム学科の学生です。今卒業研究でPax ConfManというものを調査しています。ConfManの後継みたいなのですが、まだ詳しいことがわからなく、どのように設定をすればいいのかがわかりません。もし何か知っておられれば教えていただけないでしょうか?
後、現在のConfManの最新版もよければ教えて下さい。お願いします。
Posted by: tatsunori ikenaga at 2009年12月13日 16:05
卒研、がんばってください。
僕がこの記事で言及しているConfManは Conference Managerの略で、国際会議の運営を支援するWebアプリケーションです。
Pax ConfManは Configuration Managerの略で、OSGiにおけるオープンソースの開発を支援するツール群を作るPaxというプロジェクトで実装されたコンフィギュレーションの管理ツールです。
つまり二つのプログラムは名前が同じだけで、関係はありません。
Pax ConfManの最新版は以下で手に入ります。
http://wiki.ops4j.org/display/ops4j/Pax+ConfMan
Paxについては(すでに参照されているかもしれませんが)以下がトップページです。
http://wiki.ops4j.org/display/ops4j/Pax
OSGiに関しては(これも参照されたかもしれませんが)以下にWikipediaの記事があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OSGi
英語の方の記事にはPaxに関する言及もあります。
Posted by: taro at 2009年12月13日 22:18
以前にコメントしました大阪電気通信大学の総合情報学部のメディアコンピュータシステム学科の学生のものです。
コメントどうもありがとうございました。
私の勝ってな判断で国際会議の運営を支援するWebアプリケーションConfManの最新がPax ConfManだと勘違いをしていました。
失礼ですが、国際会議の運営を支援するWebアプリケーションConfManの既存機能について知りたいんですが、ConfManにはどのような既存機能があるのか教えていただけないでしょうか?質問ばかりして申し訳ございません。
Posted by: tatsunori ikenaga at 2009年12月26日 17:07
Confmanの機能は大きく三つに分けられます。
・Paper registration: ネット上での論文投稿を受け付ける機能
・PC-online: 投稿された論文を査読者(Program Committee member、略してPC memberとも呼ばれます)が閲覧し、査読結果を入力できるようにする機能
・Administration pages: 会議運営者(Organizing Committee)が諸設定を行う機能
国際会議には投稿者・査読者・運営者という三つの関わり方があるため、このような構成になっています。
以下のページにデモがあるべきなのですが、壊れているようです。
Posted by: taro at 2009年12月27日 21:18
