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2005年10月11日

投票に意義を感じさせる方法

木屋町の八文字屋にて、知人のkogeさん、hiroponさん、kさん、mさんと飲む。

投票という行為にあまり意義を見いだせないという話をする。

自分が投票してもしなくても、選挙の結果は変わらない。
一票の差で当落が決まるということは、ごく希にしか起きない。
これは厳然たる事実。

自分の票で選挙の結果が変わらないとしたら、投票に行く気になれない人が多いのも無理はない。

それで、各人が投票に意義を見いだせるような選挙システムについて考えてみた。

1. 投票率がものすごく低い。
結果として一票の重みが増している。

2. めちゃめちゃたくさんの候補者が立候補する。
一票の差で当落が決まったりするので、みな真剣に投票する。

3. 政治家以外の役職や賞も同じ選挙で決めてしまう。
一票を好きなことに使える。
結果的に政治家の候補者に入れる人が減り、一票の重みが増す。
候補者は、いかに政治に興味を持ってもらうかという点からスタートしなくてはならない。一票が非常に貴重。

Posted by taro at 2005年10月11日 20:00

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