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« シミュレーションとしての回想 | トップページ | クラマトジュース » 2005年09月14日動的整理法書類や文房具の置き場所を忘れてしまい、机の引き出しや本棚を探し回った挙句、なんとか見つけることができたとする。 その場合、見つけた場所を記憶しようとするのではなく、最初に探した場所に移動させてしまうことにしている。 ぼくの脳にはあまり可塑性がないのか、もう一度見つからなくなった時にも同じ場所から探し始めていることが多い。あらかじめ移動させておくことで、その時にはうまく見つけられるようになる。 これは電子的なファイルの場合も同じで、見つかりにくかったファイルは最初に調べたディレクトリに移動させてしまう。また、検索に使ったキーワードをファイル名に付け加えたりもしている。 こういったことはすでに多くの人が実践しているのかも知れないが、ぼくが実践するようになったのはそれほど昔のことではないので、書いておく。 Posted by taro at 2005年09月14日 12:25 |
コメント
これは,私に取っては新しい発見です.
自分ではそうしているかどうかわからないけれど,そういえば,人を見ていて,同じ事(しまった場所じゃなくていつも同じ場所を調べている!)を思いだした.
形の違う文房具などには対応不可だけれど,PCのファイルは,野口さんお薦めの時間軸でどんどんほおっておくのはだめですかね.
Posted by: mika at 2005年09月14日 20:16
PCのファイルはディレクトリに分けるようにしています。メールはまったく振り分けしないため、結果として時間軸ですが。
Posted by: taro at 2005年09月15日 11:04
なるほど.
たしかにそれ心当たりあるかも.
何も考えずに探すときは,たしかにいつも同じ所からスタートしてるかもなぁ.無かったときは,そこからコンテキストなどを考えて推論してますが.
まあ,もっぱら最近はGoogleデスクトップですね.
ファイルの中まで検索対象になるので,やっぱり便利です.
で,検索結果とか見て,へーこんなところにしまってたんだ!!って気付かされてます.
Posted by: yo-tan at 2005年09月20日 01:31
Googleデスクトップ、使いこなしているんですね。
Googleリアルとか出てくれると便利なんですが。
Posted by: taro at 2005年09月20日 04:52
