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« 韓国にも短歌 | トップページ | 出た、ごはんゼリー » 2005年06月22日京都の占い師たち最近、河原町御池の交差点の角に占い師のおじさんが立っています。
結構繁盛しているようです。 すごく人の良さそうなおじさんですが、かなりのやり手ではないかと思われます。 貼り紙には「本日のみ」と書かれているけど、毎日います。 京都では昔から四条河原町のまわりに何人もの占い師がいます。 南西の角にいる占い師のおじさんは、五十代くらいで福々しい顔をしていますが、 一方、北東の角には京都で一番有名な占い師、「河原町の母」がいます。 姓名の画数で占うのですが、どちらかというと占いよりカウンセリングといった感じです。 ぼくも一度占ってもらったことがあるのですが、家族構成とかを聞かれ、 そして励ますような口調で、 すごく前向きです。運命よりも努力の方が大切のようです。 逆に彼女の身の上話を聞いてみたところ、これがなかなか面白かったです。 「私は一番が好きでね」と、いきなり言われました。「なにごとも一番になることが大切」 最近はあまり流行らない考え方だと思います。 「小学校では級長をしていたの」 自慢げに言います。 「京都で一番の喫茶店にしようと思って」、経営者をしていたのですが、 それでも結局、京都の占い師でナンバーワンになったわけです。 ただ、河原町御池に新たなライバル出現で、 Posted by taro at 2005年06月22日 00:11 |
コメント
どーも、ご無沙汰してます。
河原町の北東のおばさんは、かなり有名らしいですね。
いつ見ても、人が並んでいますし・・・。
一度、占ってもらいたいです。
それにしても占い師におけるナンバーワンとは何なんでしょうか・・・。
より多くの人が集まればいいのか、
それとも占い結果の的中率が高ければいいのか・・・
微妙なところですね。
Posted by: mita at 2005年06月22日 00:49
お久しぶりです。
河原町の母がナンバーワンだと安易に書きましたが、
何をもって占い師の一番とするかは難しいですね。
安倍晴明とか何がすごかったんでしょうね。
人の心を読む術に長けていたのかな。
それとも運が良くて当たりまくったのかな。
Posted by: taro at 2005年06月22日 01:08








